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2020年5月の記事一覧

「新しい生活様式」について

生徒の皆さんへ➆

令和2年5月20日

 

「新しい生活様式」について

埼玉県立川越総合高等学校 

校長 服部 修

 

 先週、緊急事態宣言が39県で解除されました。しかしながら、コロナウイルスは私たちの目には見えないところにいて、隙を見せれば再び感染が拡大する恐れがあります。こうしたことから、政府は新たな生活スタイル「新しい生活様式」を提案しました。公衆衛生学の観点から、人との接触を減らし、飛沫感染対策を徹底する実践例です。これらのことをこれから少しずつ日常生活に取り入れていかなければなりません。生徒の皆さんと教職員が一丸となって感染予防を徹底した上で、安心・安全に学校を再開させるために、「新しい生活様式」の考え方とその基本を理解し、習慣化していきましょう。

 

「新しい生活様式」の実践例 <厚生労働省>

 1 一人ひとりの基本的感染対策 感染防止の3つの基本

  ①身体的距離の確保 ②マスクの着用 ③手洗い

・ 人との距離は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・ 遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ。

・ 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。

・ 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用

・ 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる。

・ 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

※ 高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

 

2 日常生活を営む上での基本的生活様式

・ まめに手洗い

・手指消毒

・ 咳エチケットの徹底

・ こまめに換気

・ 身体的距離の確保

・ 「3密」の回避(密集、密接、密閉)

・ 毎朝で体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養 

厚生労働省ホームページ「新しい生活様式」 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html