日誌

2018年6月の記事一覧

学校評価懇話会

学校評議員の方、PTA会長に出席いただき、生徒会役員の生徒も交えて、第1回学校評議員会兼学校評価懇話会が開かれました。

学校経営方針・学校自己評価システムシート・今年度の教育目標について意見交換をし、生徒代表からは、生徒有志で取り組んでいる養蚕についての報告がありました。

評議員の方からは、アンケートを授業に生かす必要性、授業力向上に向けての模索、現代における農業教育の大切さなどの意見が出されました。

いただいた意見を参考に、よりよい川越総合高校を作っていきたいと思います。

  


 

 

ぶらり川越散歩

 「ぶらり川総さんぽ」ツアーを実施しました。

三者面談のために半日授業となった65日の午後1年生の地理の授業の一環として川総の周りを巡るツアーを実施しました。定員20名があっという間に埋まる盛況ぶりでした。

川越総合高校は武蔵野台地の北端の縁に位置しています。台地の末端からは湧水がわき出ており、徒歩10数分の所に龍池弁財天(双子池)があります。ここは喜多院創建の伝説の地です。縄文時代には川越まで東京湾が入り込んでおり、湧水も得られることから集落が発達し、仙波貝塚がありました。

古墳時代には地域の有力者達が仙波古墳群と呼ばれる6基の古墳も作りました。現在はこれらの古墳の上に三変稲荷神社、日枝神社、喜多院の慈眼堂などが建っていますが、それぞれ独特の伝説も残っています。

 約1時間かけて、武蔵野台地の地形やこれらの史跡を巡りました。最後に仙波東照宮下のお団子屋さんで、お団子をいただきました。川総の生徒だとお話しすると、お茶やお団子の追加サービスもしていただきました。感謝、感謝。