2026年2月の記事一覧
2年次主権者教育
2月16日(月)、5・6限の時間を活用し「主権者教育」を実施しました。
5限の全体会では「国会で決めていること」や「選挙権」について学び、その後は教室へ移動。ワークシートを用いて自身の考えを深める時間を持ちました。
「どんな社会になってほしいか」という問いに対し、生徒からは「看護・介護・保育職の賃金向上」「差別のない温かい社会」「貧富の格差が少ない社会」といった意見が出され、一人ひとりが自分なりの視点で、望む社会の姿を具体的に描き出していました。
「選ぶ力」は長い時間をかけて成熟していくもの。勇気を持って、主権者としての第一歩を踏み出してほしいと思います。
三送会
2月3日(火)午後、標記の会が開催されました。三送会とは「三年生を送る会」のことで、川越総合高校では三送会という呼び名が定着しています。前日2日(月)から2年生、1年生の生徒会役員と三送会実行委員の生徒が、3年生の教室を装飾し、会場となる体育館の設営なども行いました。先輩、後輩がとても強い絆で結ばれた催しで、素晴らしい思い出となりました。企画・運営をしてくれた生徒、部活動で先輩への思いを語ってくれた生徒、スライドや動画を作成してくれた生徒、先輩として素敵な思い出を本当にありがとうございました。
【以下の写真】2月2日(月)3年生昇降口装飾⇒教室内装飾⇒
2月3日(火)開催式前待機中⇒吹奏楽部⇒演劇部⇒バスケ部⇒野球部⇒バドミントン部⇒
⇒8loomy⇒KSDC⇒退場シーン
落ち葉掃きボランティアを行いました
2月1日(日)、三芳町で有志生徒51名が落ち葉掃きボランティアを行いました。
三芳町周辺で行われている「武蔵野の落ち葉堆肥農法」は、落ち葉から作った腐葉土を畑に入れ土壌改良を行う農法で、環境にやさしい伝統的な循環型農業として 国連食糧農業機関(FAO)により「世界農業遺産 」に認定(令和5年7月)されています。
本校では、卒業生の雑木林をお借りして毎年、落ち葉掃きを行っており今年も豊かな自然を満喫しながら作業を行いました。