日誌

2019年7月の記事一覧

1年次生 1学期を終えて

 

 1学期が終わり、夏休みに入りました。

 

1年次生に入学後4か月の感想を一言ずつ書いてもらいました。その中からいくつかを紹介します。

 

 

 

l  日々の生活の中で学ぶものは大きく、たくさんのことを経験した。合宿では農業について学べただけでなく、クラスメイトのことも1人1人知ることができ、楽しかった。

 

l  実験実習では、一つ一つの消毒や作業が家畜の命を守っていることを学び、さらに、大切に育てられている家畜の命をもらっていることを充分感じることができた。

 

l  総合実習の授業で田植えをしたときや枝豆を栽培したときに、自分たちで作る大変さや食の大切さを知った。

 

l  トラクター実習を行って、安全に運転することの大切さ、常に緊張感を持つことの必要性を知った。

 

l  実験実習で、牛やポニーに触ったり、トラクターに乗ったり、初めての体験ができて良かったです。命や食の大切さを感じました。

 

l  入学当初は不安が大きくて心配でしたが、総合実習や実験実習を重ねるにつれて総合科の楽しさや面白さにたくさん気づきました。様々な角度からの授業を受け、勉強面でも生活面でも充実した1学期を過ごせました。

 

 

 

農業の基礎を学ぶ授業「総合実習」や、総合教育センター江南支所でクラスごとに1泊2日で行う「共同実験実習」のことを書いてくれた生徒がたくさんいました。みんなとても楽しく充実した毎日を送っているようです。

 

これから川総ならではの授業で、学びを深めてくれることを期待しています。

  
  
 

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