日誌

2018年6月の記事一覧

学校農業クラブ連盟 プロジェクト発表会・意見発表会県大会

 6月20日(水)深谷市民文化会館で「学校農業クラブ連盟 プロジェクト発表・意見発表県大会」が実施され、本校は意見発表に3名が出場しました。

 意見発表会とは、クラブ員の身近な問題や将来の問題について、抱負や意見を7分間で発表します。発表者は、いかに自分の気持ちと発表内容を聴衆に理解してもらうことができるかを考えて発表します。

 生徒は3つの分野に分かれ、日頃の練習の成果を存分に発揮し、優秀な成果を収めました。

最優秀賞

 Ⅱ類 開発・保全・創造に関する意見

    「蚕 ~繭の中の未来~」

優秀賞

 Ⅰ類 生産・流通・経営に関する意見

    「ダンゴムシ食べられますか?」

 Ⅲ類 ヒューマンサービスに関する意見
    「食品廃棄~それ本当にすてるんですか」


 

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第1回学校説明会

第1回学校説明会を実施しました。
学校概要説明、生徒による学校生活紹介に続いて、川越総合高校の特徴ある授業を体験してもらいました。

    
      「動物とふれあおう!」          「ちんすこうを作ろう!」

   
       「 小麦粉の違いを見てみよう」       「どぼくぼくワールド!」

7月28日(土)の第2回学校説明会でも、授業体験ができます。
ぜひご参加ください。
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学校農業クラブ連盟 農業鑑定競技会埼玉大会

 6月13日(水)本校で「学校農業クラブ連盟 農業鑑定競技会埼玉大会」が実施されました。

 農業鑑定競技会とは、日頃の学習で得た農業に関する知識を、出題数40問5つの分野に分かれて競い合います。

 県内、農業関連高校の代表生徒245名が競技に参加。本校からは34名が出場し、優秀な成果を収めました。

 なお、この中から10月に開催される「第69回 日本学校農業クラブ全国大会鹿児島大会」に本校代表として出場します。

最優秀賞

 分野 園芸 

 分野 生活 

優秀賞

 分野 農業 1名

 分野 園芸 3名 

 分野 食品 4名      

 分野 生活 2名 

 

 


 

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田植え

1年次生が、総合実習の授業の一環として名細農場で田植えを経験しました。

裸足で田んぼに入り、1列に並んで苗を植え付けていきます。自ら体験することで、食に対する感謝の気持ちが生まれてきます。

秋にはおいしいお米が実ることでしょう。 
      


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共同実験実習

1年次生は、毎年総合教育センター江南支所共同実験実習を実施しています。


今年も1クラスずつ1泊2日で、班ごとにトラクターの運転や、牛やポニーの飼育などの農業実習を行っています。

真剣に実習に取り組む中で農業の大切さを学び、また友人との絆も深まり、生徒にとって貴重な体験になったことと思います。
    
    
    
    

 

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学校評価懇話会

学校評議員の方、PTA会長に出席いただき、生徒会役員の生徒も交えて、第1回学校評議員会兼学校評価懇話会が開かれました。

学校経営方針・学校自己評価システムシート・今年度の教育目標について意見交換をし、生徒代表からは、生徒有志で取り組んでいる養蚕についての報告がありました。

評議員の方からは、アンケートを授業に生かす必要性、授業力向上に向けての模索、現代における農業教育の大切さなどの意見が出されました。

いただいた意見を参考に、よりよい川越総合高校を作っていきたいと思います。

  


 

 

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ぶらり川越散歩

 「ぶらり川総さんぽ」ツアーを実施しました。

三者面談のために半日授業となった65日の午後1年生の地理の授業の一環として川総の周りを巡るツアーを実施しました。定員20名があっという間に埋まる盛況ぶりでした。

川越総合高校は武蔵野台地の北端の縁に位置しています。台地の末端からは湧水がわき出ており、徒歩10数分の所に龍池弁財天(双子池)があります。ここは喜多院創建の伝説の地です。縄文時代には川越まで東京湾が入り込んでおり、湧水も得られることから集落が発達し、仙波貝塚がありました。

古墳時代には地域の有力者達が仙波古墳群と呼ばれる6基の古墳も作りました。現在はこれらの古墳の上に三変稲荷神社、日枝神社、喜多院の慈眼堂などが建っていますが、それぞれ独特の伝説も残っています。

 約1時間かけて、武蔵野台地の地形やこれらの史跡を巡りました。最後に仙波東照宮下のお団子屋さんで、お団子をいただきました。川総の生徒だとお話しすると、お茶やお団子の追加サービスもしていただきました。感謝、感謝。

      
      
   
 

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