2020年1月の記事一覧

晴れ 新人大会西部予選 3回戦進出 そして県大会出場へ

1月18日(土)・19日(日) 県民総体兼高校バレー新人大会西部支部予選が行われました。

 本校は3回戦まで進出してベスト8となり、県大会への出場を決めました。


18日(土) 大会1日目

 本校の会場は川越西高校となりました。1回戦は、Fコートの第2試合、西武文理高校と対戦です。

開場を待ってコートに入り、いつもの練習のようにコートに挨拶をしてからアップを開始しました。

1年生2年生の13人に加え、3年生が2人、スタッフと応援のため参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1回戦 西武文理高校

 第1セット  25- 6

 第2セット  25-13  セットカウント 2-0で勝利しました。

第1セットは落ち着いて自分たちの戦い方で試合を展開しました。サーブもスパイクもよくできていたと思います。

第2セットは中盤でメンバーチェンジをして、二人がピンチサーバーとしてコートに入りました。緊迫した場面でもピンチサーバーとしてしっかり打てるようにと思って交代しましたが、まだまだ攻撃力のあるサーブは打てませんでした。

 

 つづいて同じコートの第3試合、勝ち上がったふじみ野高校との2回戦です。

コートを使った練習の時間にレシーブの動きとスパイクを確認して臨みました。

 

2回戦 ふじみ野高校

 第1セット  25-20

 第2セット  25-12  セットカウント 2-0で勝利しました。

 相手は1回戦での守り方ではなく、変更してきました。その戦い方に慣れていない本校チームは、相手のリズムからなかなか抜け出せず、思うような攻撃ができなくて苦労していました。 

コートの外から見ていると、レシーブの上手な選手を狙ってサーブもスパイクも打っているように見えました。

セット間に監督から「相手を見るように」といわれたのに第2セットも同じでした。

 相手からの難しい攻撃への対応を考えるより、自分たちの得意な攻撃でリズムを作ることに専念できればもっと良かったと思います。2回戦を突破したことで、地区のベスト8入りが決まり県大会への出場も決まりました。

県大会出場が目標だったら、この段階で喜んでいたと思いますが、今回は大会二日目に進みそこで実力を発揮できることを目標にしていました。 ・・・ この日の試合が終わってから、学校へ戻り翌日に備えて練習をしました。


 19日(日)大会2日目

 会場は坂戸高校です。ベスト8を決めた高校、ベスト8を逃した高校の計16校が集まりました。ベスト8の高校は優勝を決めるまでの試合を行います。ベスト8を逃した8校は、県大会へのチケット、最後の1枚をかけて戦います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第1試合なので試合前に合同練習を行いました。

 相手校は、第1シードの埼玉平成高校です。今年度数回、合同練習をお願いしたことがあるので、生徒同士も面識があります。その相手プレーヤーが本気のスパイクを練習していて、その隣で本校の部員たちはとても緊張していたと思います。

 

 3回戦 Aコート第1試合 埼玉平成高校

第1セット  4-25

第2セット 10-25  セットカウント0-2で敗退です。

  第1セットは、0-11でタイムアウトを取るまで、一方的な試合となりました。

極度に緊張して浮き足立っているメンバーが数人、まるで11月の選手権県大会を見ているようでした。

3-19で二度目のタイムアウト。

「このセットはもう無理。次のセットのためにラリーを長くするよう意識しよう。」と指示を変更。

これで気持ちが楽になったのか徐々に普段のプレーに戻ってきました。

 そして迎えた第2セット。

第1セットより動きは良くなりました。自分で決めようと打ち急ぎ、自分たちでラリーを切ってしまったのは残念でした。 

試合の終盤が近づいた頃はしっかりプレーできていたので、これを試合開始からできたらもっと良かったです。  

 試合が終わるところで、役員の先生から5位の賞状をいただきました。生徒の表情は悔しそうに見えました。

また相手校の顧問の先生にも挨拶に伺いました。

 今回の西部予選でこれだけ緊張した環境でプレーできた経験はきっと次の県大会でも生きてくると思います。

心を鍛えることは難しいけれど、毎日の練習にしっかり取り組むことで鍛えていって欲しいです。

今月31日(金)の県大会まで残された時間は限られていますが、サポートしてくれる3年生とともに部員みんなで次に進みたいと思います。


 二日間、寒い体育館で熱心に応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

現在の川総バレー部の実力はこのくらいです。ここからさらに上を目指して頑張りたいと思います。

これからもご理解とご協力をお願いいたします。

晴れのち曇り 選手権県予選から今日まで

 野球部の顧問の先生から、「バレー部の日記の更新がしばらくないですね。」と声をかけられました。

気がつくと11月の選手権大会県予選での結果をアップして以来、更新していませんでした。

ここで今までの活動をまとめてみました。

11月23日(土) 埼玉栄高校で練習試合。

   24日(日) 坂戸高校で合同練習・練習試合

   30日(土) 中学校4校との合同練習

12月14日(土) 期末考査が終わって 平成国際大学にて合同練習 県外の高校と2校

   15日(日) 本校にて入間向陽高校と練習試合

   21日(土) 本校会場に iリーグ D2の試合 その後練習試合(計6校)

   22日(日) 本校にて坂戸高校との合同練習

   25日(水) 本校にて岩槻高校・不動岡高校との練習試合

   26日(木) 入間向陽高校にて練習試合

   27日(金)~28日(土) 小川高校にて合同合宿・練習試合 (小川・坂戸・本校 及び通いの2校)

   29日(日) 合同練習

令和2年 1月

    4日(土) 練習はじめ

    5日(日) 坂戸高校にて合同練習・練習試合

    6日(月) 春高バレーの見学

    7日(火) 熊谷女子高校にて練習試合 

   10日(金) 新人大会西部予選の抽選会がありました。

   11日(土) 寄居城北高校にて、熊谷西高校と3校での練習試合

   13日(月) 成人の日 小川高校にて6校での練習試合 (小川・熊谷西・川越南・埼玉栄・大妻嵐山・本校)

 こうして18日・19日の新人大会西部予選を迎えることとなりました。

この間、チームとしての好不調の波はありましたが、合同練習で他校の先生からご指導いただいたり、多くのチームと対戦する中で、本校チームも成長したと思います。練習試合やふだんの練習で、気がついたことがあればどんどんポジションやフォーメーションを変えてみたことで、短い間にチームとしてのスタイルができて良かったです。