2018年5月の記事一覧

晴れ インターハイ予選で勝利 県予選へ【女子バレーボール部】

5月28日(月)
 学総兼全国高校総体バレーボール競技 西部支部予選が行われました。
第2シードとなった本校バレー部は、2回戦から出場し県大会への出場権を得ました。


 4月に行われた春季大会から関東バレー県予選に出場した5チーム、さらに県シード校として出場した6チームの計11チームは、全国高校総体県予選への出場権があるので、この予選には出場しません。この大会は、春季大会で県予選への出場を逃した32チームが、9チームの出場権をかけて対戦するものです。

 本校は、今までの公式大会での戦績を基に第2シードとなりました。
相手は、1回戦を勝ち抜いてきた星野高校となりました。

 第1セット 28-26
 第2セット 25-13  セットカウント2-0で勝利し、県大会への出場が決まりました。

 対戦カードが決まった際、第1試合で勝利したチームが相手であり、一試合身体を動かしているだけ相手の方が有利であろうと思いました。そこで前の週から朝練習を行い、試合当日も朝練習の時間に本校体育館でサーブを打ってから臨みました。

 私たちは2回戦(第4試合)からコートに立ちました。ボールを使ったウォーミングアップは十分とはいえませんが、気持ちは充実していました。
3年生・2年生に加え、1年生もユニホームを着て、またマネージャーとして全員がベンチ入りです。

 第1セットの立ち上がりから落ち着いてプレーしていました。ほぼ互角のまま得点を重ね、相手リードのまま進行。
両チームともタイムアウトを取りながらセット終了間際、22-24で相手がタイムアウトを取りました。

 「22-24」・・・ このスコアは本校チームにとって越えなければならない壁です。

 タイムアウトが終わり、本校ピンチサーバーが打ちます・・・。 サーブ1本のミスでセットを落とすというプレッシャーの中で、連続してしっかり打てたことが大きかったです。このスコアから一気に得点し、28-26でセットを取りました。
相手のセットポイントから逆転したことは、たいへん大きな経験でした。

 公式練習の相手を見る。
 第1セット だんだん調子が上がってきました。
 
 大事なところでピンチサーバーとチェンジ
 応援して下さった皆さんに挨拶をしました。

 そして第2セット スコア以上に苦しい内容でしたが、セットを取り試合を決めました。

 試合後の挨拶が終わると、スタンドから多くの方が拍手をして下さいました。
保護者のみなさま、一緒に練習試合や合同練習をした他校バレー部の皆さん、
また練習のサポートをいただいている皆さま 応援いただきありがとうございました。
これからも、明るく元気に、応援していただけるようなチームでありたいと思いました。