2016年3月の記事一覧

晴れのち曇り 新人大会を終えてから

 県民総体兼新人大会への出場を果たしましたが初戦で敗退し、さらに頑張ろうと気持ちを新たにしました。それでも2月の後半は学年末考査、3月初めは高校入試により練習できない日が多かったです。
 3月12日(土)には卒業式が行われ、バレー部の新しい歴史を作った3年生が卒業していきました。

 翌日の13日(日) 星野高校を会場に埼玉栄高校との3校合同の練習試合を行いました。
各チームがそれぞれ2セット対戦して昼休み、さらに午後も2セットずつ行いました。
結果は星野高校とは互角の戦いでしたが、埼玉栄高校からはセットをとれませんでした。どこのチームもメンバーを入れ替えながら行いましたが、力の差はハッキリしていました。本校チームは今までのポジションやメンバーを変えようと考えていたので、いろいろ試す機会となりました。また個々のプレーヤーも自分の課題をハッキリ意識したことでしょう。

 27日(日) 春休みに入ったばかりですが、群馬県へ行ってきました。
本校は農業と家庭を中心とする総合学科(20年前までは農業高校でした。)ということで、群馬県の農業関係高校の女子バレー部が集まる大会へ出場しました。参加校は、群馬県:勢多農林高校・大泉高校・安中総合学園高校・藤岡北高校・富岡実業高校・利根実業高校・新田暁高校 栃木県:小山北桜高校 埼玉県:羽生実業高校・川越総合高校 以上の10校でした。

 試合は抽選で5校ずつの予選リーグを作りそこで順位を決め、両リーグの同じ順位のチームで順位決定戦をするという方法で行いました。本校チームは大泉高校に敗れ予選リーグ2位、順位決定戦で利根実業高校に勝利し3位となりました。
 農業関係高校でバレーボールを一生懸命練習しているチームがたくさんあることを知ってとても刺激になりました。また他県への遠征ということで、生徒はだいぶ早起きをし、保護者に駅まで送ってもらうなどして始発電車に乗って大会会場へ集まりました。そういう条件であっても試合となったら自分たちの日頃のプレーを出せるように、強い気持ちを持つ ・・・・・ 、そういう経験をすることができたと思います。日頃の練習でBチームに入っている部員も、その多くがこの日のコートに立ちました。Aチーム入りしたいという強い気持ちをこれからの練習で見せて欲しいと思いました。