2015年9月の記事一覧

晴れ 1年生大会 決勝トーナメントへ進出

9月26日(土)
 今日は西部支部の技術講習会1年生の部が行われました。
1年生大会と言う方がわかりやすいかと思いますが、位置づけとしては1年生の技術の向上を目的とした大会です。1年生が6人そろわない学校などは、他校と合同チームを組んで出場することもできます。今回は32チーム(36校)が出場したので3~4校での予選リーグを10組作り、各リーグの1位(4校でのリーグは2位まで)が決勝トーナメントに進むという組み合わせです。

 本校は、豊岡高校と狭山経済高校とのリーグに入りました。
予選リーグ第1戦 豊岡高校
 第1セット 25-11
 第2セット 25-12  セットカウント 2-0 で勝利しました。

予選リーグ第2戦 狭山経済高校
 第1セット 25- 9
 第2セット 25- 5  セットカウント 2-0 で勝利しました。
この予選リーグ内で、3校中1位となり決勝トーナメントへ進みました。

決勝トーナメント第1戦 秋草学園高校
 第1セット 14-25
 第2セット 14-25  セットカウント 0-2 で敗れました。

 日頃の練習は2年生を中心に行っており、チーム練習などもスターティングのメンバーがコートに入ることが多いです。そして多くのメンバーを入れ替えながら部員ごとの持ち味を生かせるように練習をしてきました。この講習会では、1年生一人一人の実力がどのくらい伸びてきたかを計る良い機会となると思って臨みました。しっかり拾ってつないで粘り強く戦うチーム作りをしていることが、今回の1年生チームにも生きていたと思います。
 結果としては大会一日目で敗れてしまいましたが、今の実力を十分に発揮し生徒はそこそこ自信をつけることができたと思います。同時にもっと正確に力強くプレーできるだけの技術力と体力が足りないことも感じたことと思います。・・・・・中には日頃の練習以上のパフォーマンスをした部員もいました。自分の可能性を感じたことで、明日からの練習により意欲を持って臨んでほしいと思います。

 高校時代、最初で最後の1年生大会。みな良く頑張りました。
応援に来て下さった保護者の皆様、お忙しいところありがとうございました。
また引退した3年生の先輩も応援に来てくれました。ありがとう。

病院 栄養についてのセミナー 計測と毎日の生活の指導

9月6日(日)
 この日はセミナーに向けて身長・体内組成などの計測を行いました。
1ヶ月くらい前の計測結果と比較したところ、多くの部員が体重と体脂肪率の減少、筋肉量などの増加がみられました。
食生活に気をつけながらしっかり練習した成果だと思います。大会で勝ち進むためには1日に3試合分くらいの運動量をこなせる必要があることを考えると、栄養と健康についての意識は大切ですね。このセミナーが部員の意識を変えるきっかけになっていると思います。
  
 体の組成を計測。 女子栄養大学の先生方です。 左右の指3本をそれぞれはさんで計6回計測します。

 9月22日(火)
 先日の計測結果を基に、今後の生活についてアドバイスをいただきました。
 
  多くの部員は、カルシウムなどの摂取量が不足しており、それによる問題点や改善のためのポイントを聞きました。具体的には練習後30分以内にタンパク質と糖分などを摂った方が、筋肉が付き、疲れがとれるということで、身近なものとしては自販機の牛乳を飲んだりチーズなどをおやつとして用意しておくアイディアを伺いました。
 また飲み物の話として、多くの清涼飲料水にはブドウ糖果糖液糖などの甘味料が含まれていることは知られていますが、せっかく練習で筋トレをしても練習後に甘い清涼飲料水を飲んでいたら体脂肪率は下がらないし、内臓脂肪の原因となることを伺いました。カロリーゼロとうたっている清涼飲料水も、合成甘味料が含まれており、カロリーは少なくても飲むことで内臓脂肪が付きやすい体になるそうです。部活動の練習が終わって喉が渇き空腹になったからといって、好きなものを飲み食いするのは注意が必要だと思いました。
 

曇り 練習試合 新チームとして3戦目です。

9月20日(日) 坂戸西高校との練習試合
 本校にて練習試合を行いました。午前のみの日程で、Aチームが4セット、さらに1年生チームが2セット対戦しました。印象としてはまずますでした。
 3年生のチームの時は、頼りになるレフトのエースを中心に戦うスタイルでした。3年生引退後はそういうプレーヤーがいないので、拾ってつないで粘り強く戦うチームを目指しています。まだまだですが、これからに期待してます。

晴れ トレーニングについてのセミナー

9月7日(月)
 トレーナーである専門の先生をお招きして、トレーニングについてご指導いただきました。
普段の練習でもウォーミングアップの中で行っていますが、専門の先生からポイントを指導していただき、いろいろなことを意識しながら行いました。「頑張ろうと思うなら、回数を増やすより、一つ一つのメニューを正確に行う方が効果がある。」と言われたこともあってか、みんな辛くなっても良く頑張っていました。 

 
 はじめはみんな楽しそう。笑顔でスタート。  それぞれのメニューを正確に行うことが大切。
 
 バランスをとりながら体を捻る
 体幹を鍛える。辛くてもみんなで乗り越えよう。
 
 イスを使って体を伸ばす。こういう方法もあるんですね。
講師の先生からたくさんアドバイスをいただきました。


 翌日の練習では、さっそく指導していただいたメニューを取り入れていました。自分たちで練習メニューを考え取り組むことはとても大切なことだと思います。
 ここにきて、今まで取り組んできた基礎練習の効果が現れてきたと感じています。きっと部員自身も、思うようなプレーが徐々にできるようになってきてやりがいを感じていることでしょう。
 涼しくなってプレーヤーとしてチームとして、技術的にも精神的にも成長するときだと思います。毎日の練習を大切にしましょう。

ひらめき 足と靴の関係についての学習

8月31日
 今年度本校では、女子バレーボール部・女子ソフトテニス部・剣道部が「運動部活動指導の工夫・改善支援事業」により外部の先生からご指導をいただいています。先生方は、スポーツトレーナー、メディカルトレーナー、大学の栄養学の先生です。すでにメンタルに関して「コミュニケーションのとりかた」、日頃の食事などに関して「栄養とスポーツ」などについて実際に体験をとおして学びました。

 この日は、スポーツをする際、履いているシューズがフィットしているか。またフィットしない靴を履くことでの問題点などについて学習しました。また実際にプロのスポーツ選手などがフィッティングのために測定する機器を使って、自分の足の特徴やシューズのサイズ選びやはき方などについて具体的にご指導いただきました。

  
足の圧力や接地面積などを測定中です。
  
足裏をスキャナーみたいに撮ります。
  
 足長、足幅、足囲を立ちながら(圧がかかった状態)と座りながら(圧がかからない状態)で測定   分析した結果を考察します。自分の足について比較します。
  
  レクチャーを元に靴紐の通し方を試す。   自分のシューズを履いてみよう。

 日頃履いているシューズは、ちょうど良いサイズより大きめのものを履いている人が多かったです。また正しいシューズの履き方を試してみて、日頃シューズに気をつかっていなかったことに気付きました。正しいシューズを正しく履くことでプレーの質の向上につながれば良いと思いました。また自分の足の健康についても関心を持ちたいと思いました。