2014年5月の記事一覧

晴れのち曇り 次の大会に向けて

 次の大会 学総兼全国高校総体バレーボール西部予選(6月4日)の抽選会が行われ、対戦相手の組合せが決まりました。
西部支部のチームのうち、県シード校6校と地区推薦校5校は、そのまま県大会へ行くのでこの予選には出場しません。さらに予選に出場する31チームのうち9校までが県大会に出場できます。予選でシードとなった高校は1試合の勝利で県大会、それ以外の高校は2試合の勝利で県大会です。
 本校チームもこの予選で満足のいく結果を残せるように頑張ります。

大会直前。気持ちを高めていこう。

 ゴールデンウィーク明けから工事のため体育館が使用できず、さらに先週まで中間考査が行われていました。やっと普段の練習が始まったものの、部員のコンディションなどを心配していました。練習をしてみるとすぐに調子があがってきそうで安心しました。

晴れ ゴールデンウィークの練習

 ゴールデンウィークも終わり、次の大会まで1ヶ月を切りました。
この連休中は、日頃の練習の他に練習試合と合同練習を行いました。

5月4日(みどりの日)  川越西高校にて練習試合
 2・3年生のチームで2セット、続いて1年生チーム同士で1セット、さらに2・3年生チームで2セット行いました。2・3年チームでは、ウォーミングアップからスローペースで、そのまま第1セットを始めてしまった感じでした。会場がかわっても相手チームがどこであっても、自分たちのリズムを作って試合に臨めることが大事であることを、しっかり認識して行動に移して欲しいと思いました。
 セット数を重ねるごとに内容は良くなりましたが、第1セットのスタートを改善できるように、日頃の練習の始め方から考えるべきでしょう。
 1年生チームのゲームは、両校ともチームが作れるだけの新入部員を迎えられたので実現しました。どちらも同じくらいのレベルであり、ここからのスタートであることを実感したことと思います。

5月5日(こどもの日) 川越市立川越第一中学校との合同練習
 お隣の中学校である川越第一中学校女子バレー部の皆さんを招いて合同練習とゲームを行いました。部員のほとんどは、中学校に入学してからバレーボールをはじめたとのことですが、一生懸命練習している様子がうかがえるチームでした。一緒にコートランニングからスタートし対人レシーブまで、中学生と高校生がペアになって行いました。アタック、サーブを打ってからゲームです。2・3年のチーム、1年生のチームがそれぞれ対戦しました。
 本校の部員の中には、中学時代に高校生との合同練習を経験したものがいます。今回の合同練習は、今の自分たちを見つめ直す機会になりました。バレーボールに一途に取り組んでいる中学生の姿勢を見ていろいろなことを感じたことと思います。