2024年8月の記事一覧

夏休み終盤

 間もなく、夏休みが終わろうとしていて、9月3日(火)からは、西部地区予選が始まる。3校から4校に1校の割合で勝ち上がったチームが県大会に進出する。2勝ないし、場合によっては、1勝すると地区代表として県大会への切符を手にすることが出来る。さて、高校野球にはシーズンがあり、12月から翌年の3月第一金曜までアウト・オブ・シーズンとなり練習試合が禁止になる時期がある。逆に言えば、3月上旬から11月いっぱいまでは、公式戦・練習試合・合同練習が可能な時期でもある。

西部地区新人大会

 新人大会の試合が行われた。8月10日(土)、所沢航空記念公園野球場第一試合、相手は聖望学園、甲子園出場経験のある私学の実力校である。初回は、何とか1失点に抑えたものの2回以降、相手の長打とこちらの守備の乱れにより失点を重ねてしまい、大量点を取られる結果となってしまった。終わってみれば、0対21Xで5回コールドと敗戦を喫した。年間4つある公式戦のうち、新チームになって最初の公式戦であったが、何とも苦い試合となってしまった。試合後すぐにミーティングを行い、残りの夏休みの練習や秋(9月)の大会に向けての心構えをチーム全体で確認した。

新人大会抽選会

 8月5日(月)、川越南文化会館で西部地区新人大会の抽選会が行われた。新チームになって最初の公式戦である。公式戦は、年間に全部で4つあるが、この新人大会は正確には公式戦に準じた大会であって、秋季西部地区予選のシード校を決める大会でもある。挨拶、説明、諸連絡に続いていよいよ抽選である。川越総合は、29番で初戦の相手は聖望学園と決まった。日程は、8月10日(土)所沢航空記念公園野球場の第1試合である。聖望学園は、甲子園出場経験もある私学の強豪校だが、何とか失点を抑えて少ないチャンスを生かし、1点を取りに行く。

真夏の炎天下

 真夏の炎天下、グラウンドでは今日も野球部の練習が行われている。8月7日(水)は、立秋である。暦の上では秋が始まるこの頃、暑さはピークを迎える。太陽は真上からジリジリと照りつけ、乾燥したグラウンドには土埃が舞っている。こんな厳しい状況で、練習を行うのは尋常ではないかもしれない。しかし、水分補給と適度な休憩を取りながら練習を続けていると身体と精神が鍛えられ、強さがみなぎってくる。将来、大人になった時にこの経験が必ず役に立つ時が来る。