2024年7月の記事一覧
第106回選手権埼玉大会決勝戦
昨日は、7月28日(日)。第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会の決勝戦が埼玉県営大宮公園野球場で行われた。それまでに行われた予選では、ベスト8がすべて私学で占められていて5回戦までに公立校は、すべて姿を消してしまった。そんな中、花咲徳栄と昌平が対戦し、花咲徳栄が決勝戦を制し埼玉県代表として8月に阪神甲子園球場で行われる第106回全国高等学校野球選手権大会への出場が決まった。埼玉142チーム(157校)の頂点に立った花咲徳栄には、県代表として深紅の大優勝旗を地元埼玉に持ち帰っていただきたい。
一学期修了
令和6年度も一学期が終わり、今日から夏休みである。真夏の炎天下での練習が待っている。一方、阪神甲子園球場では、全国選手権大会が行われるが、時を同じくして、地方では新チームによる新人大会が行われる。9月に行われる秋季地区予選のシード校を決める大事な試合である。埼玉県では、東西南北の4地区に分かれて8月10日(土)から所沢航空記念公園野球場と飯能市民球場を会場にして、西部地区に加盟の38校が、ベスト8をかけて対戦する。
第106回選手権埼玉大会第2回戦(初戦)
去る14日(日)、所沢航空記念公園野球場にて第106回選手権埼玉大会の2回戦(初戦)が行われました。相手はふじみ野高校でした。初回から外野への大きな当たりで点を取られ、劣勢の試合展開でした。本校はエラーや大きなミスはありませんでしたが、なかなか走者を進めることが出来ずに点につながりませんでした。4回を終えて0対12、このままでは5回コールドが成立してしまいます。代打を使ったりしましたが、ホームが遠く、5回表を終わって試合が成立、コールドゲームとなってしまいました。本チームは3年生が不在で2年と1年だけですので、すぐに新チームが始動します。相変わらずの声援をカワソウ野球部へお願いします。
第106回選手権埼玉大会開会式
いよいよ迎えた夏の選手権大会、今年は第106回大会です。埼玉県営大宮公園野球場には、朝早くから多くの球児と指導者、応援の保護者が詰めかけていました。天候が心配されましたが、予定どおり開会式が行われました。前年度優勝校の浦和学院を先頭にAシード筆頭の花咲徳栄が続き、全157校(142チーム)が抽選番号順に行進して最後がAシードの昌平です。本校は、抽選番号51番で行進しました。開会式は、開会宣言に続き、あいさつ、激励のことば、最後に豊岡の片岡主将が力強い選手宣誓を行いました。本日(11日)から28日(日)の決勝まで、計156試合の熱戦が始まりました。