2023年9月の記事一覧

秋の地区予選

 9月12日(火)秋晴れのまだ暑い中で、川越総合・富士見連合チームは、狭山清陵と戦った。結果は、0対16の5回コールド負けでした。内容はフォアボールやデッドボール、送球エラーなど取られた点よりも与えてしまった点が多かったような気がします。しかし、連合チームも点は取れませんでしたが、ヒットや好走塁などで塁上を賑わし、あと一歩のところまでランナーを進めました。これで秋季大会は終わりますが、新人戦と合わせて連合チームを組んでくれた富士見高校の選手、顧問の先生大変お世話になりました。単独チームでは学べない多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。

秋季地区予選抽選会

 9月4日(月)の午後、川越南文化会館で秋季西部地区予選の組み合わせ抽選会が、行われました。西部地区38校の主将と顧問が参加し、あいさつや説明の後に抽選が行われました。本校は、新人戦と同様に富士見高校と連合を組んで出場します。連合チームを代表して、富士見高校の主将がクジを引いて30番、相手の29番を引く学校を待ちます。しばらくして、29番狭山清陵とコールがあり、相手が決まりました。狭山清陵は、シード校では無いものの公立校の中では、実力校です。チームワークを発揮して、相手に挑みます。

連合チーム

 過日行われた西部地区の新人戦で、連合チームを組んだ富士見高校さんとこの秋の西部地区予選もご一緒することになった。普段は、それぞれの学校で練習を行っているが、週に1~2度合同練習や他校との練習試合を行うことがある。そんな時に富士見と川越総合の選手同士がお互いを下の名前で呼んだり、一緒にキャッチボールをすることで、仲間意識や信頼関係が生まれてくる。それぞれ、単独チームで出場したい気持ちはあるが、連合チームをとおして学ぶことも多いので、メリットも多くある気がする。

浦和学院(つづき)

 前回、浦和学院Bチームとの練習試合について書いたが、今日は、その続きを記したい。何が勉強になったかというと野球の技術だけでなく、取り組む姿勢やチームメイトへの声掛け、礼儀作法などである。富士見・川越総合連合チームも気持ちだけは負けまいと試合に臨んだが、大差がついてしまった。しかし、練習試合は前出の技術だけでなく、野球に対する姿勢やマナー、全力で取り組む姿を相手チームから学び、自チームの糧にすることが大きな目的である。浦和学院の皆さん、ありがとうございました。

浦和学院

 先日(8月23日(水))、富士見高校グラウンドで合同チームでの練習試合が行われた。相手は、浦和学院のBチームである。浦和学院は、言わずと知れた埼玉の強豪、全国的にも名前を知られた学校である。1・2年生だけで80人いる部員の中からBチームの25人が来てくれた。Aチームではなくとも全国から集まったツワモノだけに身体つきや身のこなしは圧倒されるものがある。こういうチームと練習試合をやらせてもらえるだけで有難い。