2022年9月の記事一覧
秋季練習(日没が早くなりました)
秋季地区予選が終わり、20日近く経ちました。
9月も下旬になり、だんだんと日が短くなりました。
もうすぐ秋のお彼岸(秋分の日)です。
夕方3時40分にグラウンドに出て、ウォーミング・アップ、キャッチボールなどしていると
夕日が西に傾いていきます。
フリーバッティングやシートノックを終えると薄暗くなってしまいます。
ここからは、ティーバッティングやゴロ捕球などの反復練習に切り替わります。
暗くなってからはグラウンド整備をしてミーティングとなります。
これからの基礎練習が来季の春季大会、夏の選手権大会に通じています。
新チームの公式戦初勝利を目指して、今日もカワソウの練習は続きます。
秋季西部地区予選結果報告
雨が心配された9月3日(土)、飯能球場の第3試合で、
入間向陽高校と対戦しました。
じゃんけんで相手に後攻を取られ川越総合の先攻で試合開始。
序盤、川越総合の打線がつながり、1点ずつ2点を先制しました。
その裏入間向陽も意地を見せ、2点を返して同点のまま膠着状態が続き終盤へ。
9回表を終えても同点で裏の攻撃。
ヒットで出たランナーを置いて後続が打ち返し、川総の野手がバックホームするも判定はセーフ。
残念ながらサヨナラ負けとなってしまいました。
選手は、よく戦ったと思います。
これから秋・冬の練習で課題を克服し、さらに逞しくなって欲しいと思います。
秋季西部地区予選抽選会
新学期が始まりました。
9月1日(木)の午後
川越南文化会館にて秋季西部地区予選抽選会が開催されました。
聖望学園高校からの甲子園出場報告の後、
主催者あいさつ、手順の説明があり、組み合わせ抽選が行われました。
「川越総合、6番」のアナウンス。
隣は5番でまだ空いています。
抽選結果を見守る目から緊張が伝わってきます。
「入間向陽、5番」相手は決まりました。実力差は無いと思います。
抽選後に日程と球場が発表になりました。
試合当日、自分たちの力を発揮することができるかが課題です。
合同練習会
夏休みもあと一週間となった8月24日(水)
川越初雁球場を会場にして
和光、狭山工業、入間向陽、川越総合の4校による合同練習会が開催された。
午前は狭山工業と入間向陽の練習試合、
午後の前半は和光と川越総合の練習試合を行った。
後半は4チームを混合にして2つに分け、
ボールカウント1ー1からの試合形式を行った。
練習試合では真剣な目つきだった選手たちが、
混合の試合形式では楽しそうにボールを追っていた。
最後に4チームの選手・マネージャーがみんなで集合写真を撮って解散した。
夏休みの42日間
今年は梅雨明けが早く、6月下旬から真夏の日差しが痛いほどでした。
7月21日(木)から8月31日(水)までの42日間
あいだに休みは数日取ったものの連日夏の太陽の下、野球の練習に明け暮れました。
1・2年次生の新チームも幾分たくましくなりました。
9月1日の午後には
早くも秋季西部地区予選(秋の大会)の組み合わせ抽選会があります。
練習の成果が試される時であり、公式戦一勝を目指す本チームにとって大きな目標でもあります。