2年次主権者教育
2月16日(月)、5・6限の時間を活用し「主権者教育」を実施しました。
5限の全体会では「国会で決めていること」や「選挙権」について学び、その後は教室へ移動。ワークシートを用いて自身の考えを深める時間を持ちました。
「どんな社会になってほしいか」という問いに対し、生徒からは「看護・介護・保育職の賃金向上」「差別のない温かい社会」「貧富の格差が少ない社会」といった意見が出され、一人ひとりが自分なりの視点で、望む社会の姿を具体的に描き出していました。
「選ぶ力」は長い時間をかけて成熟していくもの。勇気を持って、主権者としての第一歩を踏み出してほしいと思います。