日誌

「日中植林植樹国際連帯事業」中国の高校生団が来校しました

令和元年11月11日、この1の並ぶ縁起の良い日に、日中植林植樹国際連帯事業として中国上海市の2つの高校から選ばれた訪日団30名(生徒27名、引率教員3名)の方々が本校で1日交流活動を行いました。

 当日のプログラム

AM 本校で毎年行っている日本農業遺産である三富新田での落ち葉はき体験を行いました。本校からは中国語選択者、農業クラブのメンバーが参加しました。

PM 校内での授業見学、植樹セレモニー、文化体験(茶道・弓道)、お別れセレモニー

はじめに対面した様子です。まだぎこちない。

三芳町役場の方から説明をいただきました。

歓迎セレモニーの後、上富小学校の屋上から三富新田の様子を見学しました

 徐々に打ち解け、一生懸命コミュニケーションをとる生徒達。
雑木林で里山の意味を農家の方、NPOの方から説明を受けました。

落ち葉はきの後は、みんなで雑木林ランチ。

学校に戻って授業に参加してもらいました。

          生物活用                      フードデザイン

                                                       

          調理             温室野菜

植樹セレモニー 生徒会の役員に参加してもらいました。木はロウバイ。

 文化体験 弓道部、茶道部の生徒たちに協力してもらいました。

お別れセレモニー 一日だけでしたが、お互いに良い思い出になったはず。

中国の生徒たちの出し物