Global Citizenship Education(地球市民教育)の取り組み:総合的な探究の時間(英語)
3年生の選択必修科目「総合的な探究の時間(英語)」では、Global Citizenship Education(地球市民教育)を意識した学びを展開しています。これは、ユネスコ(UNESCO)が推進している理念で、世界で起きている問題を「自分ごと」として捉え、より良い社会をみんなで作っていくための力を養うことを目指すものです。
そこで、1学期は、国際協同学習「Girl Rising Project 2026」に参加。これは、国際環境教育や多文化交流を推進するNPO「iEARN(アイアーン)」が主催しているプロジェクトで、今回は日本、アルゼンチン、インド、イランの高校生が集まり、主にPadlet(パドレット)上で意見交流を進めてきました。
具体的には、世界中で教育の機会を求めて闘う少女たちの実話に基づいた映画『Girl Rising~私が決める、私の未来~』を視聴し、教育の価値や自分自身の未来、また持続可能な未来(SDGs)のために私たちができることについて意見を交わしました。ALTの先生にも参加していただき、生徒たちは英語でのやりとりにも一生懸命取り組んでいます。
(英語科)
| 4月 |
自分を見つめる |
| 以下の質問に対して、英語で答える。 ① Who is one of your role models? How has the person influenced your journey? ロールモデルは誰か。 その人はあなたにどのような影響を与えたか。 ② What are your dreams and aspirations for the future? 将来についての夢や目標は何か。 |
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4月 5月 6月 |
世界の現実を知る |
| 以下の動画を視聴し、貧困やgenderの壁に立ち向かう少女たちから学ぶ。 4-5月 - Sokha(カンボジア): ゴミ山から這い上がり、大学進学を勝ち取った少女の物語。 5-6月 - Suma(ネパール): 強制労働から解放され、歌と教育で自由を手に入れた少女の物語。 |
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| 7月 | 世界と対話する |
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① Padletを通じて、学んだことの共有や意見交換をする。 |