日誌

校内授業公開ウイーク3

今日で1回目の授業公開ウイークは終了です。

 管理棟3階の音楽室では、「音楽Ⅱ(2年次生)」の授業で合唱のための音とりをしていました。9月2日(木)の午後にウエスタ川越で行われる、創立百周年記念式典で披露する予定の「賢治の風景(尚美学園大学名誉教授 坂田 晃一 先生作曲)」を練習中です。昼休みには、パートごとの自主練習による歌声が聞こえてきました。

 

特別教室棟1階の物理室では、1年3組の生徒が必履修科目「科学と人間生活」の授業で、「色素の分離」について学習していました。水性ペンのインクの色素をペーパークロマトグラフィーで分離させる実験です。手順を確認しながら作業を進めた結果、きれいに色素を分離させることができました。

 

HR棟2階の教室では、「国語表現(3年次生)」の授業で「コロナ禍における新たな発見」をテーマに小論文を書き、受講生2名の作品を検討材料にして良いところと改善が必要なところをチェックしあいました。この授業では、「話し合い」と「学び合い」を大切にしています。

 

 

HR棟3階の教室では、1年2組の生徒が必履修科目「地理A」の授業で、人の移動のグローバル化について学習していました。グローバル化が進む現代社会では、多文化共生社会を実現することが求められています。同化と多文化主義の良いところ悪いところを個人で考え、グループ単位で様々な意見や考え方を共有しました。

 

 

金曜の午後になると、一週間の疲れが見え始めます。こうした中でも、生徒は緊張感を持って学んでいます。本校独自の科目で1年次生全員が履修する「総合実習」では、ローテーション実習を通して農業の各分野の基礎的な内容や農業の役割について学びます。フラワーデザイン室では草花装飾の実際とコサージュづくりを学んでいました。

 

本校では100講座以上の選択科目が開講されているため、今回紹介できなかった授業がまだまだたくさんあります。続きは次の機会をお楽しみに!!