日誌

FFJ田植え

 5月30日(日曜日)。田植え、稲刈り、餅つき等を通して食育を行う学生主体のサークル(食育祭2021実行委員会)主催の「田植え泥祭り」に、FFJ部員を中心とする有志6名(本校卒業生を含む)が運営スタッフとして参加しました。

 天候にも恵まれ、大人から子供まで50名を超える参加者が泥だらけになりながら河越米(川越市ふるさと納税の返礼品に使用されるなど注目が高まっています)の田植えを行い、農業の魅力を肌で感じることができた一日でした。このイベントの中心となって進めている米農家サポーターズ事務局責任者の渋谷さんにご指導いただきながら、イベントの進行管理を本校の生徒と卒業生が務めました。この様子は、日本農業新聞にて後日掲載される予定です。

 稲刈りや餅つきなど、これからの活動がより充実したものになるよう、参加した生徒の皆さんにはこれまで以上にしっかり勉強してもらい、「農業を学ぶ者としての誇りと専門性」をこうした機会に発揮してほしいと思います。