農場 日記

晴れ 本格導入検討中!!

 今年から育苗に使用する床土を培養土から別のものに変更しました!!
それは籾殻くん炭です。
 籾殻くん炭は、もみ殻を低温でいぶし、炭化させたもので一般的に土壌改良剤と
して多く利用されています。土に混ぜることで通気性や保水性が増すことができ、
根ぐされ防止や、アルカリ性で、酸性の土を中和させることができます。
また、微生
の棲家(すみか)として、とても有効なものです。
 ちなみに、くん炭の原料の籾殻は、もみすり後、沢山できるので、本校では冬に
くん炭を作成しています。

     
                  これが籾殻くん炭です!            床土に利用しましたキラキラ
           ちなみに色は黒ですにっこり

 何故、籾殻くん炭を利用したかというと、保水性、通気性が高いこともありますがひらめき
 
メインは!!
           重量が軽いことです。
 播種後の育苗箱は一箱当たり約5.5㎏の重さになります!!
 これを一つ一つ移動するとなるとかなりの重労働になります衝撃・ガーン
 籾殻くん炭を利用すると半分以下の重さになるので出芽器から育苗温室までの
移動作業がラクラクです興奮・ヤッター!
 「作物」選択生達もスイスイ移動作業を行ってくれました興奮・ヤッター!通常のは…でしたが戸惑う・えっ
 籾殻くん炭の場合、肥料分が培養土に比べて足りないので追肥をまめに行う必要
がありますが、今後の成長に響かなければゆくゆくは全面的に取り入れていきたい
と考えています喜ぶ・デレ

              
                      培養土で播種した苗ですにっこり


              
                      根張りもく立派に育ちましたまる


              
                           籾殻くん炭で播種した苗です!!
                      草丈も培養土に比べて大きな差はありません期待・ワクワク



              
                           黒い部分が、籾殻くん炭です了解
                               根張りも良いです興奮・ヤッター!