農場 日記

晴れ 播種しました!!

 用土入れが完了したので、次のステップ種まき開始です絵文字:笑顔
 実は、播種まで種(ここから種もみ)にも消毒等、色々行程があるのですが、
今回は播種の流れのみ紹介します。
 播種も用土を入れた育苗箱分、行うので前回の機械を使用します。
 前回は土を入れるだけなのでホッパーは1つでしたが今回は種もみと覆土
(種の上にかぶせる土)用に2つ取り付けます絵文字:キラキラ
 本校にある播種機は種もみの量、用土の量を設定出来るだけでなく、種に
水を与えるかん水機能までついているので、作業効率は高いです絵文字:重要絵文字:重要
 今回の「作物」の授業で、160箱播種しました。
 播種する時期・箱数は、田植えする日を予定し、逆算して行っています。
 播き終わった育苗箱は発芽器に入れて発芽させます。
 発芽器の環境は絵文字:重要
 なんと、気温25~30℃、湿度100%です絵文字:冷や汗人の不快指数100以上です絵文字:絶望
 イネは元々は熱帯原産なのでこの環境で管理すると2~3日で発芽します。
 発芽器を使用しなくても発芽しますが発芽するのに10日以上かかることが
あります。
 発芽したら苗だしして本格的に育苗開始です絵文字:笑顔

                            
        準備終了絵文字:良くできました OK 作業開始です絵文字:キラキラ             用土入りの育苗箱を流します絵文字:笑顔

                     
         今回、種もみは1箱120g播きます絵文字:ちょっと濃い           育苗箱全体に播けました絵文字:笑顔

                        
                  今回の注目点絵文字:重要絵文字:重要パイプから水が出て灌水しています絵文字:笑顔



                         
                        覆土終了絵文字:笑顔                     発芽器に入れて終了です絵文字:マル