農場 日記

晴れ 苗だしです!!

 前回紹介した環境で管理を行い、無事に発芽しました絵文字:笑顔
 発芽した苗を観察した「作物」選択生達はあの環境で発芽するんだ絵文字:ちょっと濃いと感心
していました絵文字:笑顔
 今回は発芽した苗を育苗する場所に移動する(苗を外に出すので苗だし)を
行いました。(ちなみに前回の環境に長時間おいておくと、いくらイネが熱帯性と
はいえ徒長し蒸れて枯れてしまいます)
 発芽した苗はまだ白く直射日光に当たると芽が痛んでしまう恐れがあるので、
日陰の環境で管理します。
 この管理を緑化と言います。
 緑化後、一般的に稲作農家では手間を省くために水田の一部を区割りして
(苗間育苗といいます)育苗管理しますが、本校では温室内で管理するハウス
育苗を行っています。毎日かん水等、手間がかかりますが、急な豪雨、突風な
どに対応出来るので良い苗ができます。
 決して楽ではありませんが、田植えまで選択生、担当職員一丸となって管理し
ていくので良い苗ができるのを乞うご期待絵文字:キラキラ

                
                    白く飛び出しているのが発芽した芽です絵文字:ちょっと濃い

      
      1つ1つ丁寧に並べていきます絵文字:笑顔             きれいに並べました絵文字:キラキラ
                                      今日から毎日、灌水していきます絵文字:笑顔