農場 日記

晴れ 初、ラン体験!!

 「草花栽培実習」では技術力を身につけるために栽培管理する2本柱の
草花があります。
 1つはシクラメン、もう1つは今回紹介するラン類です。
 どちらも高級なイメージが高く育てるのはかなり難しいと思われがちです。
 理由として開花するまでの期間が2つとも長く、その分手間がかかるから
大変だと思われてしまうようです。
 実際、手間はかかりますが絵文字:うーん 苦笑かけた分だけ植物は応えてくれるので、頑張り
ましょう絵文字:笑顔
 今回は、ファレノプシスの鉢替えを行いました絵文字:重要
 ラン類は一般的な用土では育ちません。それは何故かは小話で紹介すると
してラン類で1番使用されているミズゴケを用いて行いました。
 作業内容は写真を見てば分かると思いますが、その裏でミズゴケを丸くする
のがうまくいかない生徒、鉢に入れてみたらミズゴケが少なかった生徒、逆に
入れすぎて鉢から溢れてしまった生徒がいてかなり悪戦苦闘していました絵文字:泣く
 鉢を見て量を判断するのは経験から身につけられる技術の1つです。
 次回は鉢のサイズが変わります。今回学んだことを忘れずにスキルアップを
目指していきましょう絵文字:ちょっと濃い

   
       苗を取り出し絵文字:重要                 古いミズゴケを取り除きます絵文字:良くできました OK

         
 水に浸してあった新しいミズゴケを搾って絵文字:笑顔      左の生徒はミズゴケ巻き中絵文字:キラキラ                  
                                 右の生徒は鉢に投入中絵文字:冷や汗                                      

        
      表面を平らに調整中絵文字:笑顔               完成絵文字:重要 よくできました絵文字:マル




 西部地区の高校で、草花が学べるのは川総だけです絵文字:ちょっと濃い 
 これを見ている中学生諸君絵文字:良くできました OK川総で草花の栽培技術を身につけませんか絵文字:笑顔