2月の活動報告です。
【大会結果】
2月 7日(土)高体連西部地区大会(於 ひだかアリーナ)
男女団体個人とも入賞決定には残れず
2月 8日(日)国スポ強化選手選考会(於 県立リプロ武道館)
3名が出場したが選考通過ならず
【ひとこと】
大会結果は厳しいものとなりました。うまくいかないときには、現実をしっかり受けいれて理解し、自分の現状に見合った適切な練習をしていくことが大事です。つい技術面ばかりに原因を決めてしまいがちですが、こういったときはいろいろ他にも考えることができ、地固めするチャンスになります。たとえばアプローチのしかたとして、高校生として学校で大半の時間を過ごしているのだから、
体調管理をはじめとした健康生活面、部活動としての人間関係やチーム精神、授業への取り組みの学習面(心身弓が一体となっているか)、制服や実習服の着こなし(袴の着装と同じ)、気持ちのゆるみ(離れのゆるみ)、心の乱れ(矢所の乱れ)、・・・弓道は負けや失敗から反省して学ぶことはいくらでもあり、それを考えていくのも弓道の醍醐味です。いっしょに考えて、人間成長の手立てをしようと思います。
わかるまで自分をふりかえり、やるべきことをやっているのなら、焦らずにあたりを待てばいいし、チャンスを待てばいいのです。これは選手も監督も同じで、焦りは選手に伝わるので、いつものんびりと選手に声かけするようにしています。