活動報告を月例でおこないます

4月の活動報告です。

【大会結果】

4月 5日(日) 川越市王座決定戦(於 川越武道館)

         女子団体が予選を通過したが、入賞決定には残れず

4月18日(土) 関東県予選女子(於 リプロ武道館)

         個人1名が予選を1回通過したが、決勝には残れず

4月19日(日) 関東県予選男子(於 リプロ武道館)

          個人1名が予選を1回通過したが、決勝には残れず

4月26日(日)高総体個人戦(於 ひだかアリーナ)

         男子1名、女子4名が6月の出場権を獲得

 

【対外活動】

4月11日(土) 練習試合(於 本校、参加校:山村学園)

4月30日(木) 遠的錬成会(於 リプロ武道館)

 

【ひとこと】

団体戦は男女ともにあと1本足りずの結果、最後の5人目が決めれば通過のところをはずし、決めきれませんでした。男子の5人目はまじめで黙々と練習をするタイプ、女子の5人目は学校生活も模範的で非の打ちどころがない選手が務めました。監督が立順をよく考えていると感じました。

個人戦で通過した男子は向学心があり、ふだんの授業もよく取り組んでいます。女子4人はたくさんの校外活動を経験してきたメンバーで、指導者の声をしっかり受け入れて練習していました。

弓道の大会は4本なり8本なりで毎回勝負が決まり、やっていることはシンプルです。しかし、練習の時間だけでなく、いろいろなことが複雑に影響しているのだと思います。練習の取り組みはもちろんですが、高校生として弓道をしているのだから、高校生活をしっかり過ごすことが遠回りに見えて実は近道かもしれないと考えています。監督さんが玄関の靴はそろっていたのに、共用トイレのスリッパがそろっていないことを昨日に指導したと聞きました。スリッパをそろえることが弓道の技術向上に直結はするわけではありませんが、どこかでつながっていると思います。