晴れのち曇り 選手権大会西部予選 2回戦進出

11月1日(土)
 全日本バレーボール高校選手権大会西部支部予選会が行われました。
この大会まで3年生が出場できるので、レベル的には一番高い大会といえると思います。でも多くのチームは6月の大会で3年生が引退するので新チームで臨むチームも多いです。
本校チームも3年生引退後、最初の公式戦となりました。

 先日の抽選会の結果、本校チームは第1シードの山に入ったのでモチベーションが下がってしまうかと心配しましたが、まったくそのような事はありませんでした。前日まで試合を想定した内容の練習に取り組み、充実した気持ちで大会を迎えられました。

1回戦 西武台高校
   第1セット 25-23  セットカウント2-0で勝利しました。
   第2セット 25- 6  
 西武台高校とは昨年までたびたび練習試合をしてきたチームです。チームカラーはお互いに分かっているように思います。
 今日は、試合前の合同練習から気持ちが入ったプレーをしていました。そのまま試合を迎えられたので立ち上がりはよかったです。しかし第1セットの中盤から追い上げられ逆転されるシーンもありました。弱気なプレーによる失点が原因でしょうか。1セットはぎりぎりとりました。第2セットは序盤から日頃のよいプレーができるようになり、そのままセットを取ることができました。

2回戦 秋草学園高校
 今大会の第1シード校です。西部支部からは県シード校が4校あり、この予選には登場しません。この予選に出るシード校は8校あり、その一番のシード校が対戦相手ということです。秋草学園高校も2回戦として本校との対戦となりました。
   第1セット 13-25  セットカウント0-2で敗退しました。
   第2セット 10-25 

 第1シード校との対戦となれば、初めから諦めたり緊張したりするものですが、まったくそんな雰囲気はありません。結果はストレート負けですが、内容としては十分実力を発揮し、よいプレーがたびたび出ました。自分たちの攻撃や守備がどのくらい通用するのかも分かったでしょう。生徒たちは生き生きとした表情でプレーしておりベンチから見ていても気持ちがよかったです。
 県大会で勝ち進むチームの実力を肌で感じ、いろいろなことを学んだと思います。私たちのチームも目標を実現するためにさらに頑張ろうとみんなで確認する大会となりました。

 雨が降る寒い日にもかかわらず、熱心に応援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。生徒はよく頑張ったと思います。これからもよろしくお願いいたします。