晴れのち曇り 全日本バレー高校選手権大会県予選 2回戦へ

11月8日(金)から3日間 春高バレーの県予選が行われました。

本校チームも出場し、1回戦を勝利し2回戦まで進むことができました。


11月 8日

 サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)を会場に選手権県予選が行われ、

本校チームは1回戦 叡明高校と対戦しました。

 第1セット 25-17

 第2セット 25-13 セットカウント2-0で勝利しました。

 直前のゲームが終わってすぐに、コートを使ったアップが始まりました。始める前からアップをしていましたがボールを使うことができなかったのでたくさん触れておきたいところです。パスからレシーブ、スパイクまで行ったところで公式練習スタートです。表のポジション・裏のポジションでレシーブからの攻撃を行ってすぐにサーブ練習。

日頃の試合前の練習をいつもどおり行いました ・・・・・ 。

 試合が始まってみると、強く打ったサーブで得点し、次にサーブをミスするというような戦い方でした。多くのプレーヤーが緊張しているのかいつものプレーができていないことが気になりました。それでも1回戦を勝利することができました。

 2試合あけて第5試合が本校の2回戦、対戦相手は西部支部予選で戦った坂戸西高校です。

お互い1回戦を突破し2回戦で対戦するというのは、両チームとも気合いが入ります。

 第1セット 25-18

 第2セット 23-25

 第3セット 22-25 セットカウント1-2で敗れました。

 第1セットのスタートは、両チームとも普通に始まりました・・・。それでも気がつくと本校選手はだんだん足が止まり簡単なミスをするようになりました。特に1年生は緊張しているように見えました。

 本校チームは3年生1人、2年生1人、そして1年生がリベロを含めて5人というスターティングであり、県大会のコートに初めて立った生徒が1年生に2人いました。1年生のうち3人は地に足がついていないような状態でした。それでも第1セットをとったことで、このまま戦えれば勝利できるかと期待していました。

 第2セット このセットは、相手のサーブがより攻撃的になり、サーブで崩そうとしているように思いました。部員にはサーブのカットに集中するように指示して、細かいことまで触れませんでした。

 相手の攻撃的なサーブはミスが多くなり、本校チームにとっては有利な場面もありました。しかし同じミスを本校もするようになり、マッチポイント直前でセットを落としました。この第2セットの攻防が山場でした。

 第3セット  このセットになっても選手の緊張は変わらず、サーブのエース・サーブミス・サーブカットミスがたびたびありました。本来のうちのスタイルで戦えなかったです。

・・・ 22-19 本校チームの心配なポジションで失点するとローテーションできないまま失点が続き、最後は逆転され22-25で敗れました。練習でできたプレーがこれほどできないものかという内容になってしまいました。

 ここまで頑張ってきた3年生をはじめ、部員もスタッフもみんな気落ちしていました。また応援してくださった保護者の皆さまをはじめ多くも方をがっかりさせてしまいました。

 ベスト16がすぐそこに見えている中での敗退、この悔しさと不甲斐なさを心に刻みました。県大会という舞台で、日頃から練習しているプレーを強い気持ちで行うには、本校チームはまだまだでした。なにより大きい舞台での経験が全く足りなかったです。3年生とともに挑んだこの県大会は、新チームが新人大会に臨むうえでの大きな財産になると信じています。


 保護者の皆さまには、平日の大会にもかかわらず応援していただきありがとうございました。また会場への送迎などについてもありがとうございました。この悔しさが報われる日が来ると信じて、さらに頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。