晴れ インターハイの西部支部予選 県大会出場へ

5月27日(月)学総兼全国高校総体バレーボール競技西部支部予選

 所沢市民体育館を会場にインターハイの西部支部予選が行われました。
本校チームは、シード校として出場し所沢高校に勝利、県大会への出場権を得ました。



 年度が新しくなっての大会は、4月に春季西部支部大会が行われ、11チームが関東高校バレー大会の県予選へ出場しました。出場チームはさらに全国高校総体の県予選にも出場します。
 全国高校総体県予選に出場できるチーム数は、ふだんの県大会の2倍以上となる72チームです。
そこで西部支部からは、県シード校4校、さらに春季大会の結果から出場できる地区推薦校7校、これ以外に今回の予選からさらに11校が県大会に出場できます。

 27日の予選には31校が出場しました。
本校は前回までの実績からシード権をもらい、1回戦を勝ち上がってきたチームと対戦して勝利すれば県大会出場という組合せになりました。

Cコート第7試合 この日、最終の試合が本校の順番であり、対戦相手は、所沢高校 となりました。  

 試合順が遅いこともあり、ゆっくり食事をしてから、ゆっくり会場入りし、ゆっくり準備。対戦相手の試合をスカウティングしてからゆっくりウオーミングアップです。外は30度くらいの暑さですが、体育館は空調が効いていてちょうど良い感じです。自分たちのペースでアップをして時間を待ちました。

 ・・・全体の試合が遅れたことから、終了しているBコートを使うことになりました。
コートに入った部員達は、ふだん学校で練習している時みたいに、大きな声で走ってからキャッチボールのスタートです。
合同練習、公式練習と進み、気持ちが充実したところで試合開始を迎えられました。

 第1セットの立ち上がりから、自分たちのゲームができていました。
コートには3年生・2年生と一緒に1年生も入り、落ち着いてプレーできました。

第1セット 25- 7
 スコア以上に接戦でしたが、粘り強くラリーを続けられたことが良かったと思います。

第2セット 25-11 
 このセットも落ち着いて臨めました。ゲーム終了間際にピンチサーバーを投入し、連続で良いサーブを打って試合を有利に進めました。

 

    ベンチも一つになって声援を送る。           みんな、 のびのびプレーができている・・・。

      エースがレフトからクロススパイクを打つ。

 

    ピンチサーバーが強気のサーブを打つ。              サービスエースを取って、もう一本。

    ピンチサーバーをハイタッチで迎える。


その結果、セットカウント 2-0 で勝利しました。

 6月の18日(火)からいよいよ県大会が始まります。
前日まで全員がそろって練習できることは、とても嬉しいことであり、3年生の頑張りを後輩に伝えていって欲しいと思います。わずかな期間ですがさらにチーム力をあげて県大会に臨めるよう頑張りたいと思います。

     両側のスタンドにお礼の挨拶 ありがとうございました。


 大会会場まで応援に来て下さった保護者の皆さま、ありがとうございました。
この支部大会のコンディションで県大会に臨めるように、しっかり練習を重ねていきたいと思います。
これからもご理解とご協力をお願いいたします。