晴れ 全日本バレー高校選手権大会西部支部予選 県大会へ

10月26日(土)・27日(日)

 全日本バレー高校選手権大会の西部支部予選が行われ、本校バレー部は2回戦を突破してベスト8、そして県大会への出場権を得ました。


10月26日(土)選手権西部予選の第1日 会場は狭山清陵高校です。

本校は1回戦が第2試合なので、8時から30分間コートを使ったアップを行いました。

1回戦 所沢高校

 第1セット 25- 2

 第2セット 25- 8 セットカウント 2-0で勝利しました。

立ち上がりから落ち着いてプレーでき、3年生のスパイクが連続で決まってリズムが作れました。

1セット目ができすぎだったので2セット目を心配しましたがしっかりプレーできたと思います。

 

2回戦 坂戸西高校

 第1セット 25-17

 第2セット 26-24 セットカウント 2-0で勝利しました。

互角の内容でした。

練習試合をしているので力の差がないことはお互いわかっていました。

それだけに、緊張するかと思っていましたが、みんなのびのびとプレーできたのが良かったです。

第2セットの20点を過ぎてからは、1点を争う攻防となり、ここでミスなくプレーできたことが大きかったです。

この勝利でベスト8となり、県大会への出場が決まりました。

部員も顧問も、また応援に来てくださっていた保護者の皆さんも大喜びでした。

  

 2回戦前の合同練習 坂戸西高校とスパイクを打つ。  試合が終わって、あいさつの握手を。

 

 27日(日)選手権西部予選の第2日 会場は川越南高校です。

  大会二日目の3回戦に出場するのは、久しぶりです。

3回戦は、聖望学園高校が相手です。このチームとは夏休み中に2回、練習試合をしています。

 監督の球出しからレシーブの確認、さらに二段トスへ。  公式練習 チャンスからの攻撃を確認。

 第1セット 11-25

 第2セット 21-25 セットカウント 0-2で敗れました。 

 第1セットを失い、コートチェンジ。気持ちを切り替えて臨もう。  試合後、5位の表彰を受けました。

 第1セット、立ち上がりは互角にゲームができていました。それでも徐々に点差が開き、大差でセットを落としました。

第2セットは、相手の攻撃を受けながらもラリーが続きました。第1セットより力強く戦えたと思います。

相手がマッチポイントを迎えても、萎縮することなく戦い頑張りました。

しかしこの頑張りをずっと続けることは難しかったです。ここまでくると課題が見えてきます。

 
    応援いただいた皆さんにお礼の挨拶をしました。拍手をいただきました。

 3回戦を終えたところで、私たちの西部予選は終わりました。

3年生がスターティングのメンバーに加わり、サポート役もしてくれました。

こうして3年生ともまた一緒に練習し、県大会を迎えられることは部員にとって大きな喜びです。

県大会までの時間を大切にして、その日を迎えたいと思います。


日ごろから応援いただきている皆様に感謝し、さらにチームとして力をつけて頑張ります。