晴れのち曇り 大会直前の練習試合

5月27日(土) 飯能南高校にて練習試合を行いました。

 6月1日に全国高校総体西部支部予選を控え、この練習試合は大会直前の大事な機会となります。
3年生から1年生までの全員で、一番良いスターティングメンバーを組むとしたら・・・いろいろ考えながら行いました。
またメンバーチェンジも大会を意識したタイミングで行いました。

 練習試合をすると、日頃の練習とは違った部員の一面が見られます。それぞれのプレーヤーの持ち味を生かしながら、どういう戦い方をするのが良いかを練習試合の中で見極めたいところです。 
  
 セット前にプレーの確認 メンバーを変えながらポジションを試す。
  
 両チーム一緒にワンポイントレッスン。 夏用のチームウェア・・・みんな笑顔です。

5月28日(日)
 埼玉栄高校にて、蕨高校と三校合同の練習試合を行いました。

 昨日のスターティングメンバーで最初の1セットを戦いました。今まで練習している時間が一番長いので、このメンバーが安定感があるようです。
 埼玉栄高校と蕨高校とは、昨年・一昨年の県大会で対戦したり練習試合をしたことがあるチームです。しっかりプレーする相手に対し、自分たちのチームを試す良い機会となりました。セットを重ねるごとにメンバーやポジション、メンバーチェンジのタイミングなどを確認したので、直前に迫った公式大会での戦い方が見えてきました。

 午後からは、各学校がスターティングのチームに加え、もう1チームを作りコート2面でゲームをしました。
練習試合に来た全員がコートに立ち、プレーできて良かったと思います。