曇り 埼玉県高校バレー新人大会 まだまだ力不足でした。

2月8日(月)県民総体兼埼玉県高校バレー新人大会
 本庄総合公園体育館Cコート第5試合 

1回戦 対:蕨高校
 第1セット 23-25
 第2セット 15-25 セットカウント 0-2で敗れました。

みんなで手をつないで 蕨高校に挑む

 第1セットを見る限りでは、それほど力の差はないように見えました。
得点と失点を繰り返し、点差は開かないまま終盤に・・・、セットはとられてもプレーヤーの表情は明るかったです。
自分たちの動きはできていたので、次のセットをとってフルセットに持ち込みたいとみんなが思っていました。

 
       リベロのレシーブ。         そこから二段トスをレフトに。

 しかし第2セットが始まると、ジリジリと相手のサーブに崩されてしまい、自分たちのリズムを作れませんでした。
自分たちのサーブカットの実力が、相手のサーブに及ばなかったのが一番の敗因でした。
今までサーブとサーブカットが課題であることを意識して練習してきたものの、まだまだ実力不足であったことをみんなが実感しました。

 この大会は、西部支部予選が終わってからみんなで頑張って臨みました。
本校でインフルエンザが流行ってしまったときも、健康管理に気をつけようとみんなマスクをし、手洗いうがいを励行し、そのおかげか一人も健康を害することなくこの日を迎えました。
それだけでも良かったと思いますが、部員たちはこの大会に強い気持ちで臨んでいました。


 試合後、カメラマンによる撮影が終わったところで、私のカメラで撮影をお願いしました。
そこにはいつも笑顔で写真に写る部員たちが悔しそうな表情で写っていました。
きっと悔しかった思いが次のステップにつながると信じています。

 平日の大会にも関わらず、遠い会場へ応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。