令和8年度西部地区新人大会について

 前回、お知らせした夏季西部地区新人大会が、雨によるグラウンドコンディション不良の影響により、予定より2日遅れて8月16日(日)に飯能市民球場の第3試合で行われた。「連合チームA」は、川越総合、日高、越生翔桜、小川の4校15名で構成されている。メンバー表交換の際に行われた攻守を決めるジャンケンで先攻を取った連合Aは、初回ヒットでランナーを出すが、決定打が出ずに0点。その裏相手の攻撃を何とか抑え0点と中々の滑り出し。しかし、2回以降相手打線の猛攻により、4回を終わって0対7と劣勢の展開。5回表、連合Aはヒットとフォアボールで1アウト1・2塁から1番打者の沖本(川総)のタイムリーヒットが出て、待望の1点が入った。しかし、その裏5本の長短打で4点を取られ、1対11とコールドゲームが成立、5回サヨナラゲームとなってしまった。

 今回の連合チームAは、ヒットが出たものの守りが乱れたり、相手に連打を浴びるなど反省点もいくつか見うけられた。秋季地区予選まで時間が無いが、何とか修正して秋の大会に臨みたいと思います。以上、報告と致します。