春の大会
4月12日(水)飯能市民球場で、春の西部地区予選1回戦が行われた。対戦相手は、所沢中央高校。序盤から相手打線の打撃とフォアボールにより失点し、苦しい展開となったが、本校も打線がつながり、長短打合わせて10得点を取った。相手もランナーを置いて長打が出て、8回表を終わって10対13。8回裏の所沢中央は、4点を挙げてコールドが成立。10対17で敗戦となってしまった。本校は、1年生3名が出場しながらも10得点と健闘したが、残念な結果となった。春の大会における健闘を自信に、また夏の選手権大会に向けて、猛練習が始まる。