講話 ・ 式辞

儀式等で お話しした内容を掲載いたします。

第25回 川総祭 閉会式講評

 昨年、今年とコロナによって特別な年になりました。学校行事ということでは、10月に体育祭を成功させ、本日文化祭を無事に終えることができました。私自身、2学期に入ってから、感染拡大を防止するために様々な行動制限を皆さんに課してきたことから、特別な思いで活動を見守ってきました。前例のない中で、苦労を重ねたことと思います。私は体育祭と文化祭を全員でやり遂げた生徒の皆さんに敬意を表します。

 さて、「校長から優れた企画を表彰して欲しい」との依頼を生徒会長の浅賀さんから受けていたのですが、個人的には、生徒全員を表彰したいです。しかしながら、賞状は一枚ということなので、これから、私が特に川総生らしいと感じた企画に直接お邪魔し、表彰状をお届けします。

(移動及び表彰状授与)

 次に、文化祭全体を講評します。

 生徒の皆さん、指導にあたられた先生方、本当にご苦労様でした。「withコロナの時代の特別な川総祭」は、今年のテーマ「 NO LIMIT -私たちに限界は無い- 」に基づいて、一人一人が役割と責任を果たし、チームワークを発揮し、見事成功に導きました。一所懸命でした。表情が輝いていました。エネルギーが溢れていました。皆さんのその一所懸命さ、表情の輝き、エネルギーがあれば、アフターコロナに向けて、これから将来、難しい問題に直面してもきっと乗り越えていけると思います。自信を持って今後の学校生活を送ってください。

 生徒会本部役員、文化祭実行委員会の皆さん、よく頑張りました。皆さんの「縁の下の力持ち」としての見えないところでの頑張りがあってこそ、川総祭が盛り上がりました。

 感動をありがとう。以上、講評とします。

 最後に、9月から続けてきた昼食指導についてお話しします。目標としていた体育祭、文化祭を無事終えることができたことから、来週月曜日からは9月以前の形に戻します。但し、海外の感染状況を見る限り、予断を許さない状況に変わりないことから、感染防止対策の徹底については引き続き協力をお願いします。

 私からは以上です。