日誌

きょうの川総(*^-^*)

1学期終業式

1学期終業式を行いました。

校長、生徒指導部の講話の後、表彰が行われました。

1学期の成績優良者、農業鑑定競技会・意見発表会の入賞者、漢字検定2級合格者、男子弓道部、陸上部、書道部と、頑張った多くの生徒が表彰されました。

引き続いて8/3からのインターハイに出場する男子弓道部の壮行会を行いました。健闘を期待しています。

  
   
 


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異文化体験 東京ジャーミーを見学してきました

 
    

 2年生の選択科目「世界地誌」では、世界各国の文化や生活習慣などを学び、異文化に触れることで、価値観や視野を広げることを目標にしています。

 1学期前半は世界の農業や食文化を系統的に学習した後、各自で世界各国の珍しい食材や食文化を調査・発表しました。また、三者面談中の午前授業を利用して、「フフ」「トルティーヤ」「フォー」「ニョッキ」「キーマカレー」といった料理も、自分たちで作って試食してみました。

 1学期後半から、西アジアの学習に入りました。西アジアといえばイスラム世界です。

しかし、日本ではイスラム教と「テロ」「IS」といったイメージが結びついてしまいがちで、本当のイスラム教の姿が知られていません。

 それならば、実際にイスラム世界に触れてみようということで、714()の午後、代々木上原にある日本最大のモスク「東京ジャーミー」の礼拝見学ツアーに参加してきました。

エキゾチックなモスクの外観や礼拝堂のブルータイルの美しさに、目を奪われました。。礼拝堂内では肌を露出してはいけない、女子はベールをかぶってと、さっそく異文化に接することになりました。礼拝を呼びかける「アザーン」が流れ、ムスリムの人々が敬虔に祈りを捧げる姿に心を打たれました。

13回の食事やおやつ、飲み物を通して身体に栄養をあたえているように、イスラム教徒は15回のお祈りを通して心に栄養を与えているのです。お祈りを終えた人々の表情が安らかな表情に変化していることに注目して下さい」との説明がありました。私達は日々の生活で、心に栄養を与ええるために何をしているだろうかと、考えさせられました。

 西欧文化のフィルターを通して物事を見るのではなく,世界の文化はエジプト、イスラム、インド、中国・・・様々な文明が互いに影響し合い、より豊かなものに成長してきていることを理解してほしいというお話は、勉強になりました。


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性教育講演会を行いました

7月17日(火)、全校生徒および保護者を対象に、「妊娠・出産・不妊に関する特別講演会」を実施しました。

第一部は、埼玉県助産師会から桜井裕子様より、妊娠と出産の仕組み、避妊の方法を中心に、ユーモアを交えながら講演していただきました。

第二部は、埼玉県こうのとり大使も務めるダイアモンド✡ユカイ氏より、不妊についてお話をいただきました。芸能界のことや、不妊に関する実体験などと共に、わかりやすくお話ししてくださいました。

体育館の講演会は、暑さとの戦いでもありましたが、生徒たちは真剣に話を聞いていました。

講演会終了後に、生徒たちが書いた感想の一部を紹介します。

・子どもができることは“奇跡”って本当にその通りだと思うから、私たちの軽率な行動で、命を無駄にすることがないようにしたいです。(1年女子)

・自分は彼女がいるので、とてもためになる話を聞けたと思います。(1年男子)

・夫婦で妊娠について前向きに考えていけるのはとても幸せなことだと、今日のお話を聞いて思いました。(2年女子)

・ユカイさんがそんなに大変な思いをして子供を授かっていたなんて知らなかったし、他人事ではないなと強く感じた。(2年男子)

・男性不妊にもっと理解のある世になってほしい。子供ができない=女性のせい、なんて決めつけられるのはとても嫌です。(3年女子)

・世の中には妊娠したくてもできない人がいるし、そのためにも、もしその人とお付き合いしたとしたらちゃんと支援をしていかなくちゃいけないなと思いました。(3年男子)

猛暑の中、私たちのために講演してくださった桜井様、ダイアモンド✡ユカイさん、埼玉県健康長寿課の皆さん、大変お世話になり、ありがとうございました。

  

   

 

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メロン販売

「温室野菜」の授業で生徒たちが育てたアールスメロンを、7/7(土)に丸広百貨店で販売しました。
毎年、「甘くておいしい」と大好評の川総メロンです。当日は11名の生徒が販売に参加し、用意したメロンはすぐに完売しました。
また授業で作ったトマトを原料にしたトマトジュースも販売しましたが、こちらも完売でした。

  


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学校農業クラブ連盟 プロジェクト発表会・意見発表会県大会

 6月20日(水)深谷市民文化会館で「学校農業クラブ連盟 プロジェクト発表・意見発表県大会」が実施され、本校は意見発表に3名が出場しました。

 意見発表会とは、クラブ員の身近な問題や将来の問題について、抱負や意見を7分間で発表します。発表者は、いかに自分の気持ちと発表内容を聴衆に理解してもらうことができるかを考えて発表します。

 生徒は3つの分野に分かれ、日頃の練習の成果を存分に発揮し、優秀な成果を収めました。

最優秀賞

 Ⅱ類 開発・保全・創造に関する意見

    「蚕 ~繭の中の未来~」

優秀賞

 Ⅰ類 生産・流通・経営に関する意見

    「ダンゴムシ食べられますか?」

 Ⅲ類 ヒューマンサービスに関する意見
    「食品廃棄~それ本当にすてるんですか」


 

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第1回学校説明会

第1回学校説明会を実施しました。
学校概要説明、生徒による学校生活紹介に続いて、川越総合高校の特徴ある授業を体験してもらいました。

    
      「動物とふれあおう!」          「ちんすこうを作ろう!」

   
       「 小麦粉の違いを見てみよう」       「どぼくぼくワールド!」

7月28日(土)の第2回学校説明会でも、授業体験ができます。
ぜひご参加ください。
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学校農業クラブ連盟 農業鑑定競技会埼玉大会

 6月13日(水)本校で「学校農業クラブ連盟 農業鑑定競技会埼玉大会」が実施されました。

 農業鑑定競技会とは、日頃の学習で得た農業に関する知識を、出題数40問5つの分野に分かれて競い合います。

 県内、農業関連高校の代表生徒245名が競技に参加。本校からは34名が出場し、優秀な成果を収めました。

 なお、この中から10月に開催される「第69回 日本学校農業クラブ全国大会鹿児島大会」に本校代表として出場します。

最優秀賞

 分野 園芸 

 分野 生活 

優秀賞

 分野 農業 1名

 分野 園芸 3名 

 分野 食品 4名      

 分野 生活 2名 

 

 


 

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田植え

1年次生が、総合実習の授業の一環として名細農場で田植えを経験しました。

裸足で田んぼに入り、1列に並んで苗を植え付けていきます。自ら体験することで、食に対する感謝の気持ちが生まれてきます。

秋にはおいしいお米が実ることでしょう。 
      


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共同実験実習

1年次生は、毎年総合教育センター江南支所共同実験実習を実施しています。


今年も1クラスずつ1泊2日で、班ごとにトラクターの運転や、牛やポニーの飼育などの農業実習を行っています。

真剣に実習に取り組む中で農業の大切さを学び、また友人との絆も深まり、生徒にとって貴重な体験になったことと思います。
    
    
    
    

 

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学校評価懇話会

学校評議員の方、PTA会長に出席いただき、生徒会役員の生徒も交えて、第1回学校評議員会兼学校評価懇話会が開かれました。

学校経営方針・学校自己評価システムシート・今年度の教育目標について意見交換をし、生徒代表からは、生徒有志で取り組んでいる養蚕についての報告がありました。

評議員の方からは、アンケートを授業に生かす必要性、授業力向上に向けての模索、現代における農業教育の大切さなどの意見が出されました。

いただいた意見を参考に、よりよい川越総合高校を作っていきたいと思います。

  


 

 

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