野球部日誌

新チームスタート

 令和5年の夏休み、川総野球部の新チームが活動を開始した。2年生はいないが、1年生6名が元気に灼熱のグラウンドで汗を流している。甲子園では、各地方予選を勝ち抜いた代表校49チームが熱戦を繰り広げる一方で、新チームがスタートした多くの学校は、お盆休みに合わせて新人戦が行われる。本校は、6名の選手のため他校との連合チームを組んで参加することになる。チームカラーや気持ちの面で似たような学校と連合チームを組むことが出来ると良いと考えている。新チームにも声援をお願いします。

第105回選手権記念埼玉大会

 夏の選手権大会と春の選抜大会は、5年毎に記念大会となっている。今年の選手権は、第105回の記念大会である。本校野球部は7月13日(木)に所沢航空記念公園野球場で、飯能高校と初戦である2回戦を戦った。結果は、2対9Xで敗戦であった。2回表にタイムリーヒットが出て、先取点を取り優位に試合を進めるが、中盤に相手の猛攻にあい8点を失点、7回コールド負けが頭をよぎったが、なんとか1点をもぎ取り8回へ、8回裏にもダメ押し点を取られ、7点差。8回コールドが成立。川総の夏が終わった。しかし、大きなミスも無くケガ人も出ず、3年生の意地を見せた試合であった。数日間の準備期間を置いて、新チームがスタートする。3年生への慰労と新チームへの声援をお願いします。

組み合わせ抽選会

 夏の選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が、さいたま市大宮区にあるレイボックホールで行われた。あいさつや説明、表彰式に次いで、大きな組み合わせボードが会場に現れ、場内が一瞬ざわめいた。出場156校、145チームの主将が一人ずつクジを引く、シード校16校が始めに組み合わせ表に配置され、いよいよ本校を含めたノーシード校がクジを引く、一校ごとに場内が沸いたり、ため息が聞こえたりした。今年は、第105回全国高等学校野球選手権記念埼玉大会で、5年に一度の記念大会である。なお、本校の対戦相手(初戦)は、飯能高校と所沢中央高校の勝者で、7月13日(木)に所沢航空記念公園球場の第1試合と決まった。

野球日和

 5月の風は、心地よい。野球をやる我々にもさわやかさを与えてくれる。練習試合が出来ないグラウンドの本校は、相手の学校にお邪魔するか、川越初雁球場を借りて相手校に来てもらうかである。部員数の少ない本校は、遠方の学校の場合、保護者の車に分乗して練習試合に行くことがある。練習試合では、通常一日に2試合することが恒例である。練習試合は、内容重視であり勝敗にはさほどこだわらない。もちろん、勝つにこしたことは無いが。反省点を次の練習や練習試合に生かすことが求められる。

春の大会

 4月12日(水)飯能市民球場で、春の西部地区予選1回戦が行われた。対戦相手は、所沢中央高校。序盤から相手打線の打撃とフォアボールにより失点し、苦しい展開となったが、本校も打線がつながり、長短打合わせて10得点を取った。相手もランナーを置いて長打が出て、8回表を終わって10対13。8回裏の所沢中央は、4点を挙げてコールドが成立。10対17で敗戦となってしまった。本校は、1年生3名が出場しながらも10得点と健闘したが、残念な結果となった。春の大会における健闘を自信に、また夏の選手権大会に向けて、猛練習が始まる。

組み合わせ抽選会

 4月5日(水)西部地区に加盟する高校の主将と顧問が顔を揃え、春季西部地区予選の組み合わせ抽選会が行われた。挨拶や説明、諸連絡に続いて、いよいよクジ引きである。春と秋の地区予選は、1回戦と代表決定戦の2試合に勝利すると次にある県大会に駒を進めることが出来る。つまり、4校に1校が地区代表になれるのである。本校は、到着順にクジを引いて34番。初戦の相手は23番の所沢中央高校と決まった。反対側では、埼玉平成高校が待ち構えている。いよいよ、春の地区予選が始まる。

春の訪れ

3月14日に、東京の桜「ソメイヨシノ」の開花宣言が出されました。

本格的な春の訪れです。

高校野球もセンバツ大会が阪神甲子園球場で行われており

間もなく新学年が始まり新入生が入学して来ます。

我がカワソウ野球部にも一人でも多くの新入生が入部し活気ある部活になって欲しいものです。

現在カワソウ野球部は、新3年次生6名(他にマネージャー1名)です。

3人以上の生徒に入部してもらい

春の西部地区予選にすぐに出場してもらいたい状況です。

是非、カワソウ野球部への応援をよろしくお願いします。

桜咲く

東京では桜が咲き、開花宣言が出されました。

高校野球も、第95回記念選抜高等学校野球大会が始まりました。

このところ比較的暖かい日が続き、練習で汗ばむようになりました。

練習試合や実戦練習が練習メニューに組み込まれ、より公式戦を意識した練習に代りつつあります。

しかし、この時期「菜種つゆ」と呼ばれる雨に見舞われ、練習試合が中止になったりしています。

残念ながらお天気には勝てません。

なお、高校入試が終わり、間もなく新しい制服に身を包んだだ1年次生が入学してきます。

令和5年度カワソウ野球部が本格的に始動します。

球春到来!

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。

春のお彼岸、秋のお彼岸を迎える頃には、それぞれ寒さは緩み、暑さはおさまるという意味です。

月には、高校野球にとって大事なイベントである「センバツ高校野球」が開催されます。

まさに球春到来であります。

我々も練習を重ね、4月上旬の春季西部地区予選に備えて野球浸けの毎日です。

新3年次生にとっては、4・5・6・7月と

あと4ヵ月で高校野球を引退します。

公式戦での勝利を目標に、人間形成を目的に頑張ってきた成果が試されます。

春の足音

2月が終わると日差しが強まり、3月には植物や生き物たちの活動が始まります。

そんな折に、我が野球部にも実戦練習や練習試合が練習メニューに加わり、球春が到来します。

入試が終わればすぐに4月。新入生がもうすぐ入学して来ます。

きっとカワソウにも新しい風が吹くことでしょう。

野球は9人で戦うスポーツですが、9人以外の人たちがそれぞれ役割を果たすことで成り立ちます。

ベンチの控え、スコアラー、ボールパーソン、ブルペン捕手、スタンドでの応援など

多くの人員を必要とします。

カワソウ野球部に興味を持った貴方をお待ちしています。