日誌

きょうの川総(*^-^*)

共同実験実習に行ってきました

 5月、1年次生全員がクラスごとに日帰りで、共同実験実習を受講するため県立総合教育センター江南支所に行きました。入所式は講堂と食堂(サテライト)に分かれて実施し、実習では感染防止のための配慮がなされていました。

 共同実験実習では、トラクターの構造や運転方法を教育センターの先生方から教わりました。何本もあるギアやクラッチの操作は難しそうでした。生徒たちは徐々に操作に慣れていき、指示されたとうりに運転できると楽しそうな表情を見せました。ある生徒は、「初めは緊張していたが、自分1人でトラクターを運転することができ貴重な体験となった」と喜んでいました。

 本校では3年次生になると、希望者は大型特殊免許(農耕車限定)取得のための、特別実習を受講することができます。ぜひチャレンジしてください。

 

 

紫匂うムラサキ

 この小さな可憐な花を咲かせている植物は、「ムラサキ(ムラサキ科)」です。本校校歌の一節に「紫匂う武蔵野の面影しのぶ夕まぐれ」とある紫です。

 この植物の根を乾燥すると暗紫色になり、紫根(しこん)と称されます。古くから生薬や紫色の染料として用いられてきました。

 「ムラサキ」が一面に植えられた武蔵野の風景を、ぜひ想像してみてください。

 本校養蚕資料室前に、2鉢(白いプラ鉢です)展示しています。 

FFJ田植え

 5月30日(日曜日)。田植え、稲刈り、餅つき等を通して食育を行う学生主体のサークル(食育祭2021実行委員会)主催の「田植え泥祭り」に、FFJ部員を中心とする有志6名(本校卒業生を含む)が運営スタッフとして参加しました。

 天候にも恵まれ、大人から子供まで50名を超える参加者が泥だらけになりながら河越米(川越市ふるさと納税の返礼品に使用されるなど注目が高まっています)の田植えを行い、農業の魅力を肌で感じることができた一日でした。このイベントの中心となって進めている米農家サポーターズ事務局責任者の渋谷さんにご指導いただきながら、イベントの進行管理を本校の生徒と卒業生が務めました。この様子は、日本農業新聞にて後日掲載される予定です。

 稲刈りや餅つきなど、これからの活動がより充実したものになるよう、参加した生徒の皆さんにはこれまで以上にしっかり勉強してもらい、「農業を学ぶ者としての誇りと専門性」をこうした機会に発揮してほしいと思います。

 

彩の国地鶏『タマシャモ』

川総では、講座「飼育技術」「飼育基礎」で、埼玉県で誕生した唯一の地鶏「彩の国地鶏『タマシャモ』」の飼育を行っています。

タマシャモは、150日間じっくり飼育していきます。

川総名物『川総メロン』の人工受粉

3年次生の講座【温室野菜】の授業では、川総名物「川総メロン」の栽培を行っています。

5月の中旬、選択生は始業前に登校し、人工受粉の実習を行っています。

収穫は、6月下旬の予定です。

科目選択説明会

2年次生では《18単位》

3年次生では《22単位》

の選択科目があります。

約100種類の「選択科目」の中から、自分の興味や関心、将来の進路に合わせて科目を選択していきます。

生徒の人数だけ、時間割があり、『自分だけの時間割』は、川越総合高校の特色です。

養蚕資料室がメディアに取り上げられました

5月13日(木)「NHKラジオ ひるどきさいたまーず」FM85.1(秩父83.5)のまつむら便り」というコーナーで本校の養蚕資料室が紹介されました。

キャスターの岩崎さんから、養蚕資料室の開室経緯や蚕の飼育方法などのインタビューを受けました。

この様子は、NHK「らじる★らじる」にてアーカイブ視聴ができます(5月20日(木)18:00まで)。

飼育基礎(2年次生)

講座「飼育基礎」では、ニワトリを中心に家畜の飼育について学習します。

写真は、川総で飼育している採卵鶏の『もみじ』というニワトリです。

生産したタマゴは、校内で販売しています。

種から川総で栽培(野菜・草花)

講座【野菜基礎】【露地野菜】では、ナスやピーマンなどを種から栽培ししています。苗を作り、畑に定植し、6月上旬から収穫予定です。

また、講座【草花基礎】【草花栽培実習】では、1月に種まきを行った、マリーゴールドやサルビアを校内の花壇に植えていく予定です。