野球部日誌
霜が降りた
あんなに暑かった夏が終わり、残暑が厳しかったが、今朝は車の窓に霜が降りていた。熊谷地方気象台でも11月22日に初霜が観測されたとのニュースがあった。野球のシーズンは春から夏を経て秋までだが、少年野球からプロ野球まで冬の間も練習がある。この時期寒さで身体はかたくなりウォーミングアップが欠かせない。じっくりと身体を動かすと芯から温まり、汗ばんでくる。練習の切り替え時にアンダーシャツを着替えないとかいた汗が冷えて体調を崩すきっかけになる。冬こそアンダーシャツの着替えがポイントになる。
暦は、二十四節季の「小雪」
例年になく暖かった秋が終わり、立冬を過ぎて今日は暦の上では、小雪である。日によっては、雪がちらつくこともあるということの表現である。ましてや、北風が吹くと太陽が出ていても凍えるような寒さである。野球の練習も防寒対策が重要になってくる。ボールを使った練習も大事だが、基礎体力や筋力アップのために、走るメニューやウェイトトレーニングを並行して行い、捕球のための一歩や打球の球速アップに繋げる練習が必要になる。
秋の陽はつるべ落とし
9月23日(土)に秋分の日を迎え、これ以降、日に日に夕陽が早く沈むようになっている。今日は10月16日(月)で秋分の日から3週間以上が過ぎている。夕方5時過ぎには、ボールが見えにくくなっている。冬至(12月22日(金))に向かって陽はどんどん短くなる。これからは、キャッチボール、トスバッティングなどの基礎・基本にしっかりと取り組むメニューが大事になってくる。現在部員は6名、来春には3名以上の新入生を交えて、新生「カワソウ」野球部がスムーズにスタートできるように万全の準備をして待っている。
秋の地区予選
9月12日(火)秋晴れのまだ暑い中で、川越総合・富士見連合チームは、狭山清陵と戦った。結果は、0対16の5回コールド負けでした。内容はフォアボールやデッドボール、送球エラーなど取られた点よりも与えてしまった点が多かったような気がします。しかし、連合チームも点は取れませんでしたが、ヒットや好走塁などで塁上を賑わし、あと一歩のところまでランナーを進めました。これで秋季大会は終わりますが、新人戦と合わせて連合チームを組んでくれた富士見高校の選手、顧問の先生大変お世話になりました。単独チームでは学べない多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。
秋季地区予選抽選会
9月4日(月)の午後、川越南文化会館で秋季西部地区予選の組み合わせ抽選会が、行われました。西部地区38校の主将と顧問が参加し、あいさつや説明の後に抽選が行われました。本校は、新人戦と同様に富士見高校と連合を組んで出場します。連合チームを代表して、富士見高校の主将がクジを引いて30番、相手の29番を引く学校を待ちます。しばらくして、29番狭山清陵とコールがあり、相手が決まりました。狭山清陵は、シード校では無いものの公立校の中では、実力校です。チームワークを発揮して、相手に挑みます。
連合チーム
過日行われた西部地区の新人戦で、連合チームを組んだ富士見高校さんとこの秋の西部地区予選もご一緒することになった。普段は、それぞれの学校で練習を行っているが、週に1~2度合同練習や他校との練習試合を行うことがある。そんな時に富士見と川越総合の選手同士がお互いを下の名前で呼んだり、一緒にキャッチボールをすることで、仲間意識や信頼関係が生まれてくる。それぞれ、単独チームで出場したい気持ちはあるが、連合チームをとおして学ぶことも多いので、メリットも多くある気がする。
浦和学院(つづき)
前回、浦和学院Bチームとの練習試合について書いたが、今日は、その続きを記したい。何が勉強になったかというと野球の技術だけでなく、取り組む姿勢やチームメイトへの声掛け、礼儀作法などである。富士見・川越総合連合チームも気持ちだけは負けまいと試合に臨んだが、大差がついてしまった。しかし、練習試合は前出の技術だけでなく、野球に対する姿勢やマナー、全力で取り組む姿を相手チームから学び、自チームの糧にすることが大きな目的である。浦和学院の皆さん、ありがとうございました。
浦和学院
先日(8月23日(水))、富士見高校グラウンドで合同チームでの練習試合が行われた。相手は、浦和学院のBチームである。浦和学院は、言わずと知れた埼玉の強豪、全国的にも名前を知られた学校である。1・2年生だけで80人いる部員の中からBチームの25人が来てくれた。Aチームではなくとも全国から集まったツワモノだけに身体つきや身のこなしは圧倒されるものがある。こういうチームと練習試合をやらせてもらえるだけで有難い。
試合結果
8月13日(日)に飯能市民球場の第一試合で、富士見・川越総合連合チームは、坂戸と対戦しました。連合チームの先攻で試合開始。序盤は、大きなミスこそなかったが、相手打線に打たれて2点を失点。2回3回は、無難に守り無失点。3回を終わって、0対2でまずまずの立ち上がり、しかし我が連合チームは、打線がつながらず無得点。中盤は、4回にさらに2失点して、0対4と厳しい展開。5回表の連合チームは無得点で5回裏へ、ここで相手打線の集中打により、大量6失点となり、規定により5回10点差によりコールドが成立、敗戦となってしまいました。
夏の新人戦
本校は、野球部員6名(いずれも1年生)で、このままでは公式戦に参加できません。連合チームを希望して、富士見高校と組むことになりました。富士見高校も6名で、本校と合わせて12名の連合チームとなりました。去る8月4日(金)に組み合わせ抽選会がありました。富士見・川越総合連合チームを代表して、富士見のキャプテンがクジを引きました。番号は20番で対戦相手の21番は、坂戸高校です。なんとかチームワークを発揮して坂戸高校に一矢酬いたいです。