野球部日誌

第106回選手権埼玉大会第2回戦(初戦)

 去る14日(日)、所沢航空記念公園野球場にて第106回選手権埼玉大会の2回戦(初戦)が行われました。相手はふじみ野高校でした。初回から外野への大きな当たりで点を取られ、劣勢の試合展開でした。本校はエラーや大きなミスはありませんでしたが、なかなか走者を進めることが出来ずに点につながりませんでした。4回を終えて0対12、このままでは5回コールドが成立してしまいます。代打を使ったりしましたが、ホームが遠く、5回表を終わって試合が成立、コールドゲームとなってしまいました。本チームは3年生が不在で2年と1年だけですので、すぐに新チームが始動します。相変わらずの声援をカワソウ野球部へお願いします。

第106回選手権埼玉大会開会式

 いよいよ迎えた夏の選手権大会、今年は第106回大会です。埼玉県営大宮公園野球場には、朝早くから多くの球児と指導者、応援の保護者が詰めかけていました。天候が心配されましたが、予定どおり開会式が行われました。前年度優勝校の浦和学院を先頭にAシード筆頭の花咲徳栄が続き、全157校(142チーム)が抽選番号順に行進して最後がAシードの昌平です。本校は、抽選番号51番で行進しました。開会式は、開会宣言に続き、あいさつ、激励のことば、最後に豊岡の片岡主将が力強い選手宣誓を行いました。本日(11日)から28日(日)の決勝まで、計156試合の熱戦が始まりました。

第106回選手権埼玉大会抽選会

 

 しばらく、更新が滞り申し訳ありませんでした。6月18日(火)に大宮ソニックシティ大ホールで、第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会組み合わせ抽選会が行われました。本校からは、主将と責任教師の2名が参加しました。雨の降る中、多くの関係者が集まり会場は、熱気に包まれていました。表彰、挨拶、注意、説明に続いていよいよ抽選です。本校は、ふじみ野高校と所沢航空記念公園野球場で、14日(日)第一試合での対戦が決まりました。

春の大会結果

 本校野球部は、越生と日高との連合チームで、4月12日(金)飯能市民球場第二試合で入間向陽高校と対戦した。序盤は、失点が重なり苦しい展開、選手交代やタイムをかけて、何とかしのぎ中盤に2点を返すが、5回裏に追加点を取られ終わってみれば、2対12Xの5回コールドでのサヨナラ負けを喫してしまった。今春の地区予選は、連合チームで出場したが、単独チームに一矢報いることは出来なかった。明日から夏の選手権大会に向けて、1年生を加え練習に取り組む。カワソウらしい試合をして初勝利を挙げたい。

春季高校野球西部地区予選抽選会

 4月4日(木)に春の大会である。西部地区予選の抽選会が、川越南文化会館で開催された。川越総合は、越生と日高と連合を組んで春に臨む。抽選会は、挨拶や諸注意の後、各チームのキャプテンがクジを引く。この西部地区予選は、4校でブロックを構成し、2勝すると地区代表になれる。場合によっては、1回戦免除で代表決定戦に進出するシード校もある。この地区予選を勝ち抜いた代表校が、次の県大会に進む。本校は、4月12日(金)に飯能市民球場の第二試合で、入間向陽高校と対戦することとなった。

新学期のはじまり

 4月8日(月)令和6年度が始まった。クリーニングされた制服ときれいに洗った上履きで、在校生が体育館に集合した。新しく着任された先生方の紹介のあと、2・3年生と全教職員で第1学期の始業式が行われた。

 同日、午後からは新1年生が真新しい制服に身をつつんで元気に登校した。令和6年度入学式が挙行された。今の野球部は、2年生が6名と3年生女子マネージャーが1名の7名である。野球をやるとなると最低3名、交代要員を含めると5~6名くらいは入部して欲しい。是非とも、新しい風を吹かせて欲しいものだ。

春は、センバツから

 昨秋の戦績を基にして、選ばれたチームや21世紀枠で選考されたチームで、3月18日から阪神甲子園球場で第96回選抜高等学校野球大会が開催される。世間では、「春は、センバツから」という言葉がある。まさに春の到来を告げるべき大会である。我々はこの球春の始まりとほぼ時を同じくして、対外試合(練習試合)が解禁になる。同じ地区(西部地区)との対戦を中心に北部や南部、時には東京都内の学校などとお手合わせをお願いすることがある。練習試合は、勝ち負けよりも試合内容が重要視される。今から春のシーズンが待ち遠しい。

球春は、すぐそこに

 2月に入り、すぐに「節分」「立春」と暦の上では、春になるが、グラウンドを吹く風はまだまだ冷たい。バットを持つ手がかじかんで、つまった打球を打つと手がしびれる。というか、痛い。バットと言えば、この春のセンバツ大会(地方では、春季予選)から新規格のバットに移行する。打球部の直径が細くなり、金属の厚みが厚くなることで、従来より飛ばないバットになるのだ。さらに耐久性も増すものと思われる。これまでの打高投低から投高打低になるものと見られる。この2月を乗り越えると、球春はすぐそこだ。

新春の陽光の下で

 2週間の冬休みが終わり、3学期がスタートした。今日は1月9日(火)始業式である。部員各自が今年の抱負や目標を念頭において頑張る一年の始まりである、1月6日(土)は、二十四節季の「小寒」であった。日差しはいくぶん強くなった気がするが、北風は冷たい。3月のセンバツ大会まであと2か月となり、球春はもうすぐそこまで迫っている。本校野球部は、4月に入学してくる新1年生に期待しています。我々と一緒に春の西部地区予選を戦ってくれる意欲ある君の入学を心待ちにしています。

寒風吹きすさぶ

 師走(12月)になると、季節風(北風)が容赦なく吹きつける。この時期、野球の技術的な練習よりもランニング(短距離・長距離)やトレーニング(ウェイト・下半身)などの基礎体力の向上とルールやマナーについての机上学習の割合が増えてくる。この時期の基礎練習が、来春のシーズンインに向けて打球の飛距離やスピードに伸びが出てくる。高校野球においては、来シーズンから新規格のバットが義務付けられる。直径が細くなり、金属の厚みが増して従来よりも飛びにくいバットに移行するのだ。そんな中、今よりも30㎝飛距離が伸びたり、スピードが5㎞増せば、野手の頭を越えたり、間を抜くことが出来るはずだ。