日誌

きょうの川総(*^-^*)

講座『子どもの発達と保育Ⅱ』(3年次生)

【 3年次「子どもの発達と保育Ⅱ」 特別講師による出張授業 】

  武蔵野短期大学/武蔵野短期大学附属幼稚園 石田淳也先生をお招きし、6月28日(月)~30日(水)にかけて特別授業をしていただきました。

 子どもや保護者との関わり方を中心に、心への寄り添い方、保育者として必要な心掛けなどたくさんのことを学びました。

 子どもたちが園で過ごす様子をおさめた映像に思わず笑顔になったり、ペアワークに意欲的に取り組んだりと、充実した時間となりました。

 

3年次生 遠足

6月25日(金)、3年次生は東武動物公園へ遠足に行ってきました。

 本来ならこの期間は修学旅行で沖縄に滞在していたはずでしたが、残念ながら修学旅行はコロナ禍の影響で断念せざるを得ませんでした。代替行事として県内の東武動物公園を選択しました。

 ここは動物園と遊園地などが融合したハイブリッド・レジャーランドで、東ゲートから西ゲートまで約2キロもある広大な施設です。

 梅雨時期ということもあり天候に心配はありましたが、昼間の数十分の通り雨に降られたものの、園内では日の射す時間も多くあり快適な時間を過ごすことができました。

 遊園地エリアでは木製のジェットコースター「レジーナ」が運行終了してしまい、代わりに「カワセミ」という絶叫マシーンが登場し、それを楽しみにしていた生徒も多かったです。

 動物園エリアではホワイトタイガーを始め、普段見ることのできない動物を観賞することができました。その中でも、ミーアキャットの佇まいが印象的でした。また、本校名略称の「カワソウ」を読み間違えてしまう「カワウソ」も元気に歩き回っていました。

 生徒たちはこの校外行事で、公共のマナーや時間を守ることの大切さ、集団や仲間との行動などで多くのことを学び、よき思い出を作ることができたことと思います。この経験をプラスにして、進路実現に向けても飛躍をしてほしいと思います。

 

令和3年度農業鑑定競技会埼玉県大会で本校生徒が優秀賞を受賞しました

 令和3年度学校農業クラブ農業鑑定競技会埼玉県大会で本校生徒が優秀賞を受賞しました。

 6月9日(水)に埼玉県学校農業クラブ連盟主催の農業鑑定競技会埼玉県大会が開催されました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年は例年と違う初めての試みとして、

農業クラブ連盟加盟全8校を大会会場とし、リモートにて実施されました。

本校では31名の生徒が出場し、4名が優秀賞を獲得することができました。

 

優秀賞

分野「農業」

2年 古川 勇志

分野「食品」

3年 杉山 礁

分野「生活」

3年 小泉 穂果

1年 関本 向日葵

 

校内授業公開ウイーク3

今日で1回目の授業公開ウイークは終了です。

 管理棟3階の音楽室では、「音楽Ⅱ(2年次生)」の授業で合唱のための音とりをしていました。9月2日(木)の午後にウエスタ川越で行われる、創立百周年記念式典で披露する予定の「賢治の風景(尚美学園大学名誉教授 坂田 晃一 先生作曲)」を練習中です。昼休みには、パートごとの自主練習による歌声が聞こえてきました。

 

特別教室棟1階の物理室では、1年3組の生徒が必履修科目「科学と人間生活」の授業で、「色素の分離」について学習していました。水性ペンのインクの色素をペーパークロマトグラフィーで分離させる実験です。手順を確認しながら作業を進めた結果、きれいに色素を分離させることができました。

 

HR棟2階の教室では、「国語表現(3年次生)」の授業で「コロナ禍における新たな発見」をテーマに小論文を書き、受講生2名の作品を検討材料にして良いところと改善が必要なところをチェックしあいました。この授業では、「話し合い」と「学び合い」を大切にしています。

 

 

HR棟3階の教室では、1年2組の生徒が必履修科目「地理A」の授業で、人の移動のグローバル化について学習していました。グローバル化が進む現代社会では、多文化共生社会を実現することが求められています。同化と多文化主義の良いところ悪いところを個人で考え、グループ単位で様々な意見や考え方を共有しました。

 

 

金曜の午後になると、一週間の疲れが見え始めます。こうした中でも、生徒は緊張感を持って学んでいます。本校独自の科目で1年次生全員が履修する「総合実習」では、ローテーション実習を通して農業の各分野の基礎的な内容や農業の役割について学びます。フラワーデザイン室では草花装飾の実際とコサージュづくりを学んでいました。

 

本校では100講座以上の選択科目が開講されているため、今回紹介できなかった授業がまだまだたくさんあります。続きは次の機会をお楽しみに!!

校内授業公開ウィーク2

今日も授業の様子をお伝えします。

総合学科棟3階の第1情報処理室では、1年4組が必履修科目「社会と情報」の授業を受けていました。「情報モラルと社会のルール」という単元の「著作権」について学んでいます。知的創造活動を行う上で押さえていなければいけないことを、生徒全員が学習します。  

 

管理棟1階の第1調理室では、「調理(3年次生)」の授業でタコライスを作っていました。修学旅行が中止となり、訪問する予定だった沖縄の現地食を教材にして実習を行っています。栄養士や調理師を目指す生徒が受講しているため、栄養計算に基づきヘルシーな料理に仕上げました。

 

 

HR棟3階の教室では、2年次生の必履修科目「化学基礎(化学基礎または生物基礎のいずれかを選択)」の授業で、高分子化合物について学習していました。分子の結びつきを分子モデルで再現することでミクロの世界を体感することができ、「なるほどぉ~」、「そうだったのか!」といった声が受講生から挙がっていました。

 

 

同じフロアの別教室では、2年次生の必履修科目「保健2」の授業で、ユニバーサルデザインについて学習していました。身近なものの中には、この考え方に基づき誰もがわかりやすく使いやすいよう工夫されている商品がたくさんあることを学びました。

 

 

HR棟2階の教室では、「ビジネス実務(3年次生)」の授業で、オフィス実務や会計の基礎を学んでいます。珠算電卓実務検定3級(公益財団法人全国商業高等学校協会主催)を受講生全員が受検する予定で、電卓を片手に集中して演習問題に取り組んでいました。

 

 

期末考査まであと2週間。高校総体の県予選やFFJの県大会と重なり、公欠生徒が多い一日でした。

講座「生物活用」特別講義

6月11日(金)・14日(月)・15日(火)、川越市保健所の方を講師に特別講義を行いました。

内容は、

(1)動物等に関する相談

(2)動物の引き取り・譲渡・殺処分

(3)啓発活動等

生徒の関心は高く、大変有意義な講義になりました。

 

県政出前授業(飼育技術・3年次生)

6月7日(月)・11日(金)、埼玉県農林部畜産安全課の安里誠様に、埼玉の畜産業の現状と県の取り組みについて、講義をしていただきました。

校内授業公開ウイーク

 今週は、校内授業公開ウイークです。先生方が互いに授業を見学しあったり、教材や教具、指導方法等について意見を交換し合ったりして、より良い授業づくりを目指した取組みを進めるために、今年度から年2回設定しました。

 

 管理棟3階の家庭一般室では、「子どもの発達と保育Ⅱ(3年次生)」の授業で保育技術検定4級(全国高等学校家庭科教育振興会主催)の模擬試験を行っていました。受講生の中には、保育士や幼稚園教諭を目指す生徒もいるため、こうした機会は進路実現を図る上でも重要です。

 

 

 同じ3階の第1被服実習室では、「ファッション造形基礎(3年次生)」の授業でワンピースの仮縫いをしていました。2学期に行われる着装会に向けて、受講生はめきめき腕を上げています。

 

 

 

 HR棟2階の教室では、「現代文Ⅱ(3年次生)」の授業で吉本ばななさんの短編小説「みどりのゆび」を題材に、主人公がおばあちゃんの言葉に触れて生き方を変えるまでの心の動きをまとめていました。

 

 

 体育館では、「体育(1年次生)」の授業でバレーボールのチーム戦を行っていました。最後の振り返りでは、これまでの授業で身に付けた技術や戦術などを互いに確認しあい、足らないところを教え合うなど、チーム力を高めるために必要なコミュニケーション力を育てる授業を展開していました。

 

 

 

 HR棟2階のフラワーデザイン室では、「課題研究フラワー(3年次生)」の授業を行っていました。技能検定3級フラワー装飾の受検を目指す人たちが、外部講師の指導の下で作品制作に取り組んでいます。検定試験の課題は、①花束・リボン、②バスケットアレンジ、③ブートニアの3つで、制限時間内に見栄え良く仕上げなければいけません。技能検定は職業能力開発促進法に基づき実施されている国家資格です。7月下旬の検定に向けて特訓が続きます。

 

 

 

生徒も教職員も皆、夢の実現に向けて学び続けています。