【全日制課程 総合学科】 〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町5丁目14番地 電話:049-222-4148 ファクス:049-229-1050
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2月8日(水)の放課後
応接室にて学校評議員会兼学校評価懇話会が開催されました。
生徒及び保護者の代表(PTA会長)、外部有識者として学校経営に助言を与える学校評議員の皆様、
校長、教頭、教務主任など教職員の代表が参加して、本校では年2回行われています。
今回は、一年間の取り組みを評価したり、各種アンケート結果について分析したり、
今後、皆で取り組むべき課題等について意見交換しました。
この結果は、後日 学校自己評価システムシート に反映され、3月中に公表します。
〇コロナ対策のため、今回も参加者を13名に絞って開催されました。
〇農業クラブ会長(左)と生徒会長(右)。二人は生徒代表として意見を述べました。
2月4日(土)に
川農時代から多くの生徒が通っている三芳町で
有志生徒が中心となり 落ち葉はき を体験しました。
三芳町周辺で行われている「武蔵野の落ち葉堆肥農法」は
落ち葉から作った腐葉土を畑に散布して土壌改良を行う農法で
環境にやさしい循環型農業として 日本農業遺産 に登録(平成29年3月認定)されています。
世界農業遺産登録に向けた本校の取組が YouTube で紹介されています。
https://www.youtube.com/watch?v=fuc8Dg-i764
本校では、卒業生の雑木林をお借りして毎年落ち葉はきを行っており
今年も60人以上の生徒・教職員が参集し、豊かな自然を満喫しながら作業をしました。
また、この日の様子が 令和5年2月10日付 日本農業新聞 で紹介されました。
〇初めに NPO法人「武蔵野の未来を創る会」の方から作業手順の説明がありました。
〇熊手を使ってブルーシートの上に落ち葉をはき集めます。
〇落ち葉を1か所に集めてから山にします。
〇落ち葉の山を踏み固めます。
落ち葉が散らばらないようネットをかけ、腐葉土になるまでじっくり待ちます。
2月3日(金)の午後
体育館にて三送会が開催されました。
部活動や同好会の発表
心温まるメッセージなどで3年次生のこれまでの頑張りを称えました。
学年の先生方からのメッセージやビデオスライドの上映もあり
3年次生にとって思い出に残る時間を過ごすことができました。
今日は午後から明日行われる三送会(3年次生を送る会)の準備をしています。
3年次生の教室・廊下の装飾や体育館でのステージ発表のリハーサルなどを
生徒会が中心となり進めています。
今日は、2年次生の選択科目農業科「フラワーデザイン」にお邪魔しました。
埼玉県教育委員会が実施する「未来の職業人材育成事業」の一環として
スペシャリストをお招きしてより専門的な授業を体験しました。
テーマは「カーネーションを主体とした スパイラルブーケ」の制作。
スパイラルブーケ は フラワー装飾技能検定(pdf)の制作課題にもなっており
皆真剣に取り組んでいました。
〇講師の先生は本校の卒業生で、お花屋さんを経営する実業家でもあります!!
〇花材の組み方からリボンボウづくり、不織布とセロファンを使った仕上げへと進みます。