日誌

きょうの川総(*^-^*)

川総たまごを使用した「カリふわメロンパン」

川総たまごを使用した「メロンパン」が食べられるお店です。

もう少しで、ニワトリの入れ替えのため、川総たまごを使用した「メロンパン」は、しばしのお別れです。

川総に来校した時は、ぜひ「ニコリ」さんに足をのばして、ご賞味ください。

 

子ども食堂・フードロスへの取り組み

 川越総合高校では、「露地野菜(3年次生)」、「野菜基礎(2年次生)」の授業で野菜の栽培について学びながら、食の安全や大切さについても学んでいます。

 夏休みに入り、授業での出番がなくなった「ナス」「ピーマン」「タマネギ」などの野菜を、フードロスを少しでも減らすため役立てられないかと考えました。

 授業のない夏休み中に収穫した野菜を、川越市内でこども食堂・フードパントリーを運営する「チームひだまり」に提供し、有効に活用していただくことになりました。

 今後も授業を進める中で、商品化が難しい野菜などを中心に、こうした活動を拡げていきたいと考えています。

 

夏休み特別実習(野菜基礎)

終業式翌日の7月21日(水)、2年次生の講座「野菜基礎」で特別実習を行い、ナスやスイカの収穫をしました。

本校には、学校から6kmほど離れたところに「名細(なぐわし)農場」があり、実習の際にはスクールバスで農場へ移動します。

家畜審査競技勉強会を加藤牧場さんで行いました(FFJクラブ・学校農業クラブ)

FFJ家畜審査競技県大会に向けた勉強会を、加藤牧場さんで実施しました。

8月3日(火)に実施予定の大会に向けて、7月28日(水)に日高市にある加藤牧場さんにて家畜審査競技会の勉強会を行いました。

加藤牧場の加藤様と県畜産会の木村様からご指導いただき、良い乳牛の見分け方等を教えていただきました。

生徒の中には初めて牛とふれあう者もいて、楽しみながら勉強できました。

また、勉強会の最後には施設見学を行わせていただき、かわいい仔牛の見学やおいしいジェラートをいただきました。

県大会は、緊急事態宣言の再発例に伴い、残念ながら中止になりました。

 

オリンピック・パラリンピックにおける飾花事業2

東京五輪6日目。

連日、日本選手の活躍が続いています。

川越市内の「霞ヶ関カンツリー倶楽部」で明日開幕するゴルフ競技に先駆け、

「総合的な探求の時間」でフラワーデザインを学ぶ3年次生有志6人がウエスタ川越前の広場の一角を草花装飾しました。

 

県内で行われる競技が全て無観客開催となったため、

当初予定されていたシャトルバス発着場からウエスタ川越へ設置場所が変更されました。

場所の変更に伴い、デザインと植栽に使う花材の一部を変更しました。

 

ウエスタ川越では、9月2日に本校の創立百周年を祝う式典を行います。

飾花を通じて、本校のことを少しでも多くの方々に知っていただく機会になればと思います。 

炎天下の中で作業を行った関係の皆様、ご指導をいただきありがとうございました。