農場 日記

農場について紹介します。

晴れ 御無沙汰していましたm(__)m

 長い間更新せず、すみませんでした絵文字:絶望
 今年度もイネは順調に育っています絵文字:重要絵文字:重要
 先週、3年次生「作物」選択生の田植えは無事終了しました。
 選択生達は初田植え機操作でかなりドキドキしていましたが、
植え終わった姿を見て感動していました絵文字:笑顔
 西部地区の高校で田植え機操作ができるのは本校だけです絵文字:笑顔
 これを見ている中学生の君絵文字:重要絵文字:重要来年待っていますよ絵文字:良くできました OK

    
          育苗箱から取り出します絵文字:笑顔                田植え機にセットして絵文字:良くできました OK
       丁寧に取り出します!!真剣、真剣絵文字:ちょっと濃い


              
                            水田に植え付けます絵文字:音楽
                    今年は天気に恵まれて絶好の田植え日和でした絵文字:キラキラ






 今年は去年と同じ内容を紹介しても面白くないので、視点を
捻って本校の稲作栽培技術を紹介していきたいと考えています絵文字:笑顔
 説明する内容で若干、作業の時空列がおかしくなるかもしれま
せんが、わかりやすく更新していくのでよろしくお願いします絵文字:良くできました OK
  

晴れ 番外編(豆腐製造実習)

 本校では稲作を学習する前に、作物の基礎を学ぶ「作物基礎」を2年次生
対象に開講しています絵文字:笑顔
 この講座では、作物の基礎を学ぶために、ダイズ、ソバ、ポップコーンを
栽培しています絵文字:ちょっと濃い
 さらに、栽培した作物を利用して加工技術も学びます絵文字:キラキラ
 今回は、実際に育てたダイズを利用して豆腐の製造実習を行いました絵文字:重要絵文字:重要
 ちなみに、ダイズは100%川越総合産です絵文字:良くできました OK

                                          
                             ダイズです!!                                                                                             
                            今年は豊作でした絵文字:笑顔

        
          一晩水に浸したダイズと水を、       呉を90℃まで焦がさないように混ぜながら煮ます絵文字:重要
         ミキサーでギュンギュン混ぜます絵文字:笑顔
           これを呉(ご)といいます絵文字:重要

                     
         熱いので棒を使って搾ります絵文字:重要        凝固剤を入れて型にはめ、重しをのせて固めます絵文字:重要
    搾って出たのが豆乳で、残ったものがおからです絵文字:ちょっと濃い


                   
                  絵文字:雪冷却中絵文字:雪                      完成です絵文字:重要 絵文字:重要
                                    空洞がなくズッシリとした豆腐ができました絵文字:キラキラ 絵文字:キラキラ 


 完成した豆腐は各班同士で試食し合いました絵文字:笑顔
 生徒の感想は、でき立ての豆腐は風味があって甘く、調味料なしでも食べれられると、
今までの豆腐の概念を覆す美味しさだと、とても感動していました絵文字:笑顔

          
このHPを見ている中学生の君絵文字:重要絵文字:重要
興味があったら本校に入学して、ダイズ栽培から豆腐作りをやってみませんか絵文字:笑顔

晴れ 砕土

 遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします絵文字:笑顔
 去年、耕起(秋耕)をおこない、土の表面が乾いたので次の作業を
おこないました。
 耕起のままだと土の塊が大きく水田の中が凸凹状態なので、土を
細かく砕いて整地をおこない、表面を平らにする必要があります。
 この作業を砕土といいます絵文字:重要絵文字:重要
 今回はその様子を掲載します絵文字:ちょっと濃い

     
           後ろから絵文字:重要絵文字:重要               前から絵文字:笑顔右が砕土前、左が砕土後絵文字:重要絵文字:重要  
 砕土を行うと土が反転するので湿った土が出でくるよ絵文字:うーん 苦笑           凸凹が直っています絵文字:マル    
  

    
       この作業機、爪が沢山ついていて、               作物選択生徒も実際に運転します絵文字:キラキラ      
        回転して土を細かくするんだよ絵文字:良くできました OK              しっかり学べば高校生でも操作できるよ絵文字:ひらめき       

晴れ 冬の作業、整地①

 しばらく更新できずにすみませんでした絵文字:絶望
 今年最後の内容は、イネ刈り後の水田作業を報告します絵文字:重要絵文字:重要
イネ刈りの際、コンバインが水田内を踏み固める為、土が固くなってしまい、
土と空気の接触面が少なくなり土壌微生物の活動が抑えられ有機物の分解
が止まってしまいます絵文字:泣く
 これらを逆に促進させるために水田内の土をできるだけ深く掘り起し、土と
空気の接触面を多くさせる作業をおこないます絵文字:ちょっと濃い
 この作業のことを耕起(こうき)といいます。別名、秋耕といいます。
 耕起後は、しばらく土を乾かして、さらに土を細かくします絵文字:笑顔
 この作業については来年のHPで載せる予定です。
 では、皆さん良い年をお迎えください絵文字:晴れ

           
          耕起前絵文字:笑顔                  耕起後!!土が湿っています絵文字:笑顔

                               
                この爪で掘り起こしました絵文字:ちょっと濃い

晴れ 稲刈りを行いました!!

 お米の販売と逆になってしまいましたが絵文字:うーん 苦笑稲刈りを行いました絵文字:重要絵文字:重要
 1年次生はカマを使用して手刈りで行いますが、3年次になると
田植え同様、面積が広いのでコンバインを使用して稲刈りを行い
ます絵文字:メガネ
 今年は収穫時期に豪雨にあい、予定していた収穫時期がずれて
しまいましたが、日程を臨機応変に調整して無事に終了しました絵文字:ちょっと濃い
 
             
              列に沿って一気に刈っていきます絵文字:重要絵文字:重要

             
           これを見ている中学生の君絵文字:笑顔
      この目線に立ってみないか絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ
 
             
                     収穫したお米は、
                 トラックの上のタンクに入れます。
                 詳しい原理は来年度のHPで絵文字:笑顔

晴れ 川総祭でお米を販売します!!

 稲刈りは無事終了しました絵文字:ちょっと濃い
 本来ならその光景と白米になるまでの流れを掲載する予定でしたが、
その前に川総祭でお米を販売します絵文字:ちょっと濃い
 白米に精米済みなので、すぐに炊いて頂けます絵文字:笑顔
 川総生が育てたお米、是非、ご賞味ください絵文字:重要絵文字:重要
 

 値段は、2㎏入り1袋で600円
 販売日は10月4日(日)川総祭(一般公開日)
 場所は食品・工学科棟前
 時間は9:30~13:30(個数制限なし・売切れ次第終了

     
              この状態で販売します
            皆さん、お待ちしています絵文字:笑顔

 
 次回は、稲刈りの様子を掲載します絵文字:晴れ

 

晴れ 収穫前!!

 順調に登熟が進み、収穫時期が近づいてきました絵文字:笑顔
 収穫前に「作物」選択生は、収量調査のサンプルを採取しました絵文字:重要絵文字:重要
 今回はその様子と、収穫直前の画像を掲載します。
 収穫前の水田は金色(こんじき)の丘とは言ったものですね絵文字:笑顔
 中学生の皆さん、圧巻ですよ絵文字:笑顔数年後、仲間と共に見ませんか?

           
             立派に成長しました絵文字:晴れ

        
                  サンプル採取中です絵文字:笑顔
                調査の方法は入学して学ぼう絵文字:ちょっと濃い

        
          列に沿って撮影するとこんな感じです絵文字:笑顔
              この列に沿って稲刈りします絵文字:良くできました OK


晴れ スズメ

 スズメの画像が撮れました絵文字:重要
 コンパクトデジカメなのでアップは撮影できませんでしたが、よく
見るとスズメの編隊がわかります絵文字:うーん 苦笑
 朝絵文字:朝、どこからともなくやってきて時には電線にとまり、日中微妙
に水田内を移動してイネを食べて、夕方絵文字:夕どこかへ去っていきます絵文字:困った 冷汗
 スズメのお宿はどこにあるんでしょうね絵文字:笑顔

  
               電柱をアップすると絵文字:メガネ

  
              電線で休憩中絵文字:重要絵文字:重要

  
              よくみると黒い点が見えます絵文字:良くできました OKこれがスズメの編隊です絵文字:重要絵文字:重要
            チュンチュンかわいく鳴いていました絵文字:うーん 苦笑いったい何羽いるのやら…
   
  

晴れ 穂が垂れてきました!!

 開花後、順調に成長して、イネの中身が充実してきました絵文字:笑顔
 充実していくにつれて穂が垂れてきました絵文字:笑顔
 イネの中身が充実して固くなっていく時期を登熟期といいます。
 余談ですが私たちが食べている白米は別名、胚乳といいます。
 胚乳は受精後、白い液体状となっています。ちなみにスズメは
液体状の胚乳が大好きで、ときにはホバリング絵文字:困った 冷汗しながら上手に食
べます。食害後は、中身のないイネとなってしまい私たちを困らせ
ます絵文字:困った 冷汗
 スズメの画像は撮影できたら載せる予定です絵文字:重要
 スズメも必死なのはわかるけど育てる「作物」選択生側としては
…のようです絵文字:絶望

                     
                 頭が垂れてきました絵文字:笑顔
                中にはそうでもないのがありますが…絵文字:困った 冷汗

                        
           もう少しすると穂の部分が熟して黄金色に変わります絵文字:笑顔

晴れ 出穂or開花

 猛暑の中、順調に成長した結果、ついに穂が出始めました絵文字:笑顔
 イネの穂が出ることを、出穂しゅっすい)といいます絵文字:重要絵文字:重要
 出穂するとイネも花が咲きます。花というと、観賞価値を求めてしまいま
すが、イネの花はえい花といい草花のような花弁はありません。
  しかもえい花は開花時間が約30分~2時間程度で午前9時ころに始まり、
午後1時には閉じてしまいます。まめに観察しないと気が付けば開花が終了
してしまっているなんてこともあります絵文字:うーん 苦笑
 今回は開花中の画像をUPするのでご覧ください絵文字:笑顔レアですよ絵文字:良くできました OK

             
           出穂始めはまだ粒が密集してピンと上を向いています絵文字:笑顔 


     
             白く飛び出しているのはおしべです絵文字:ちょっと濃い
                 えい花はどれか?調べてみよう絵文字:笑顔


  「作物」選択生達は実際に観察し、イネがどのような過程で熟していくのか
実学で学び、今後の成長を期待していました絵文字:笑顔
 まだ残暑厳しいですが体調管理を万全にして、良質なイネが収穫できるよう
しっかり取り組んで行きましょう絵文字:重要絵文字:重要