日誌

きょうの川総(*^-^*)

校内授業公開ウィーク2

今日も授業の様子をお伝えします。

総合学科棟3階の第1情報処理室では、1年4組が必履修科目「社会と情報」の授業を受けていました。「情報モラルと社会のルール」という単元の「著作権」について学んでいます。知的創造活動を行う上で押さえていなければいけないことを、生徒全員が学習します。  

 

管理棟1階の第1調理室では、「調理(3年次生)」の授業でタコライスを作っていました。修学旅行が中止となり、訪問する予定だった沖縄の現地食を教材にして実習を行っています。栄養士や調理師を目指す生徒が受講しているため、栄養計算に基づきヘルシーな料理に仕上げました。

 

 

HR棟3階の教室では、2年次生の必履修科目「化学基礎(化学基礎または生物基礎のいずれかを選択)」の授業で、高分子化合物について学習していました。分子の結びつきを分子モデルで再現することでミクロの世界を体感することができ、「なるほどぉ~」、「そうだったのか!」といった声が受講生から挙がっていました。

 

 

同じフロアの別教室では、2年次生の必履修科目「保健2」の授業で、ユニバーサルデザインについて学習していました。身近なものの中には、この考え方に基づき誰もがわかりやすく使いやすいよう工夫されている商品がたくさんあることを学びました。

 

 

HR棟2階の教室では、「ビジネス実務(3年次生)」の授業で、オフィス実務や会計の基礎を学んでいます。珠算電卓実務検定3級(公益財団法人全国商業高等学校協会主催)を受講生全員が受検する予定で、電卓を片手に集中して演習問題に取り組んでいました。

 

 

期末考査まであと2週間。高校総体の県予選やFFJの県大会と重なり、公欠生徒が多い一日でした。

校内授業公開ウイーク

 今週は、校内授業公開ウイークです。先生方が互いに授業を見学しあったり、教材や教具、指導方法等について意見を交換し合ったりして、より良い授業づくりを目指した取組みを進めるために、今年度から年2回設定しました。

 

 管理棟3階の家庭一般室では、「子どもの発達と保育Ⅱ(3年次生)」の授業で保育技術検定4級(全国高等学校家庭科教育振興会主催)の模擬試験を行っていました。受講生の中には、保育士や幼稚園教諭を目指す生徒もいるため、こうした機会は進路実現を図る上でも重要です。

 

 

 同じ3階の第1被服実習室では、「ファッション造形基礎(3年次生)」の授業でワンピースの仮縫いをしていました。2学期に行われる着装会に向けて、受講生はめきめき腕を上げています。

 

 

 

 HR棟2階の教室では、「現代文Ⅱ(3年次生)」の授業で吉本ばななさんの短編小説「みどりのゆび」を題材に、主人公がおばあちゃんの言葉に触れて生き方を変えるまでの心の動きをまとめていました。

 

 

 体育館では、「体育(1年次生)」の授業でバレーボールのチーム戦を行っていました。最後の振り返りでは、これまでの授業で身に付けた技術や戦術などを互いに確認しあい、足らないところを教え合うなど、チーム力を高めるために必要なコミュニケーション力を育てる授業を展開していました。

 

 

 

 HR棟2階のフラワーデザイン室では、「課題研究フラワー(3年次生)」の授業を行っていました。技能検定3級フラワー装飾の受検を目指す人たちが、外部講師の指導の下で作品制作に取り組んでいます。検定試験の課題は、①花束・リボン、②バスケットアレンジ、③ブートニアの3つで、制限時間内に見栄え良く仕上げなければいけません。技能検定は職業能力開発促進法に基づき実施されている国家資格です。7月下旬の検定に向けて特訓が続きます。

 

 

 

生徒も教職員も皆、夢の実現に向けて学び続けています。

【養蚕資料室】NHKで放映されま(す)した

NHKさいたま ひるまえほっと「養蚕の文化を守りたい」に養蚕資料室と卒業生の養蚕農家が出演します。2日間、計8時間にわたる取材でした。この様子は6月14日(月)11:00~ NHK総合テレビで放送される予定です。本校の放送時間は7,8分ですのでお見逃しのないように。 放送されました。

NHK+ で見逃し配信をしています。配信期限 は、6/21(月) 午前11:30 までです。まだご覧になってない方は、ぜひご視聴ください。下記のURLをクリックするとページにリンクします。 

URL: https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2021061411421?cid=jp-PYW4219Q9X

 

養蚕資料室(本校)6/3 

飼育中の春蚕 6/3 

卒業生の桑畑(毛呂山付近)6/5

図書館で英文多読

本校の図書館には外国語の本が100冊以上そろえられています。

先日、1年次生のコミュニケーション英語Ⅰの授業で、図書館の本を使って多読の授業を行いました。
自分の興味・関心に合わせて、好きなテキストを選んで読みました。

授業以外でも利用することができますので、ぜひ活用してください。司書の先生に相談すると、言語にかかわらず様々な本の紹介やアドバイスをしていただけます。ぜひ図書館を利用してください。

※ 多読とは、文章を分析しないで、大意を把握する読書法のこと。

 

屋上に水田ができました

三者面談期間中の午後、有志の生徒と教職員が集まり、屋上に水田を作っていました。5月30日(日)に行われた食育祭2021「田植え泥祭り」でFFJ部員を中心とする本校関係者6名がスタッフとして参加した際に使った「河越米」の苗をいただいてきたそうです。

校長先生のアドバイスのもと、一人1田(バケツ)の土の調整、田植えを行っていました。名細農場には水田もありますが、校内で四季折々の水稲の成長を見られるのはとてもうれしいです。

屋上での栽培は、色々と難しい面もあるとは思いますが、秋の稲刈りの日を楽しみにしています。

 

 

共同実験実習に行ってきました

 5月、1年次生全員がクラスごとに日帰りで、共同実験実習を受講するため県立総合教育センター江南支所に行きました。入所式は講堂と食堂(サテライト)に分かれて実施し、実習では感染防止のための配慮がなされていました。

 共同実験実習では、トラクターの構造や運転方法を教育センターの先生方から教わりました。何本もあるギアやクラッチの操作は難しそうでした。生徒たちは徐々に操作に慣れていき、指示されたとうりに運転できると楽しそうな表情を見せました。ある生徒は、「初めは緊張していたが、自分1人でトラクターを運転することができ貴重な体験となった」と喜んでいました。

 本校では3年次生になると、希望者は大型特殊免許(農耕車限定)取得のための、特別実習を受講することができます。ぜひチャレンジしてください。

 

 

紫匂うムラサキ

 この小さな可憐な花を咲かせている植物は、「ムラサキ(ムラサキ科)」です。本校校歌の一節に「紫匂う武蔵野の面影しのぶ夕まぐれ」とある紫です。

 この植物の根を乾燥すると暗紫色になり、紫根(しこん)と称されます。古くから生薬や紫色の染料として用いられてきました。

 「ムラサキ」が一面に植えられた武蔵野の風景を、ぜひ想像してみてください。

 本校養蚕資料室前に、2鉢(白いプラ鉢です)展示しています。 

FFJ田植え

 5月30日(日曜日)。田植え、稲刈り、餅つき等を通して食育を行う学生主体のサークル(食育祭2021実行委員会)主催の「田植え泥祭り」に、FFJ部員を中心とする有志6名(本校卒業生を含む)が運営スタッフとして参加しました。

 天候にも恵まれ、大人から子供まで50名を超える参加者が泥だらけになりながら河越米(川越市ふるさと納税の返礼品に使用されるなど注目が高まっています)の田植えを行い、農業の魅力を肌で感じることができた一日でした。このイベントの中心となって進めている米農家サポーターズ事務局責任者の渋谷さんにご指導いただきながら、イベントの進行管理を本校の生徒と卒業生が務めました。この様子は、日本農業新聞にて後日掲載される予定です。

 稲刈りや餅つきなど、これからの活動がより充実したものになるよう、参加した生徒の皆さんにはこれまで以上にしっかり勉強してもらい、「農業を学ぶ者としての誇りと専門性」をこうした機会に発揮してほしいと思います。

 

彩の国地鶏『タマシャモ』

川総では、講座「飼育技術」「飼育基礎」で、埼玉県で誕生した唯一の地鶏「彩の国地鶏『タマシャモ』」の飼育を行っています。

タマシャモは、150日間じっくり飼育していきます。

川総名物『川総メロン』の人工受粉

3年次生の講座【温室野菜】の授業では、川総名物「川総メロン」の栽培を行っています。

5月の中旬、選択生は始業前に登校し、人工受粉の実習を行っています。

収穫は、6月下旬の予定です。