日誌

きょうの川総(*^-^*)

ダイコン炊き出し会

 12月19日(水)2・3時限に第3年次学年行事としてダイコン炊き出し会を開催しました。

 本行事は、2年次生生徒会・FFJ本部役員の生徒が企画・立案・運営を行いました。

 代表の生徒(川越市立城南中)は昨年度、総合実習において食味試験と称して学校で採れたダイコン、お米を食べる経験を通して「食」について考えるようになりました。FFJの意見発表会の内容にも実践として行事を企画したいと意見を述べていました。

「9月の休日にダイコンの種を播きに名細農場に行ってから3カ月。うまく育たなければ企画自体ができなくなる状況でしたが、修学旅行前の時点で順調に育っていたので実施する運びとなりました。担当の先生も初めての試みだったので上手にできるか不安でしたが、3年次の先輩や先生方が温かく見守ってくださったので無事終えることができました。ありがとうございました。絶対来年も何か行事を私たちの手で企画・運営をしたいです。」と話していました。

   

幼稚園実習

 「子どもの発達と保育Ⅱ」の授業を選択している3年次生がひつじ幼稚園に実習に行ってきました。
 自作の絵本を朗読したり、椅子取りゲームを子どもたちと一緒にやったりして幼児教育の現場を体験しました。
 春から幼児教育関係の学校に進学する生徒たちにとって、貴重な体験になりました。
  
   
        

カナダ大使館を訪問してきました

 2年生の選択教科「世界地誌」の授業の一貫で、カナダ大使館を訪問してきました。大使館側からの訪問受け入れの条件が、「カナダについて事前学習を行い、その内容を発表すること」でしたので、しっかりカナダのことを学習してからの訪問となりました。

 当日は3名の生徒が発表しましたが、2名は英語で発表したいということで、ALTのLono先生に指導していただきました。

 都心の一等地の立派な建物に圧倒されましたが、事前に学習したとおり、民族、宗教、ジェンダー、障害のあるなしに関わりなく、多様な個性を認め合うカナダ社会のあり方に、改めて感心して帰ってきました。また、カナダに行ってみたいという声がたくさん聞かれるようになりました。

生徒の感想より

◆ 初めに、カナダ大使館の大きさに圧倒。いただいたパンフレットには日本語、英語、フランス語の3カ国語が書かれており、普段はフランス語に接することがないので、英語と見比べて読みました。

  ロビーで待機しているときや、お話を聞いていた時、カナダ人の方が通り過ぎる際に「すいません」と言っていました。授業でカナダではアメリカと異なり、「すいません」と言う慣習があると聞いていたので、実際に聞いて感動しました。

  大使館の方からお話を聞いて一番印象に残ったのが、年末年始は2日しかお休みがないという事です。多種多様な民族がいて、宗教も異なるので、年末年始のお休みは2日だけになってしまったと聞いて、驚きましたが、納得しました。

   今回、カナダ大使館を訪問してみて、カナダは限りなく「平等」を具現化できている国だと感じた。内閣の構成メンバーの半数を女性とし、さらにLGBTや難民出身や身体的障害を持つ人も大臣になっており、このことをトルドー首相は「これがカナダですが、何か?」と語っている。カナダは「人種のモザイク」の国で、みんな違っていて当然と、多文化主義を掲げる尊敬すべき国だと思った。

   大使館の地下の図書館に飾ってあったアルバータ州のマリーン湖の写真は、本当に美しく、カナダに行く機会があったらぜひ行ってみたいところの一つです。

 英語力を高めて、絶対にカナダに行きたいです。知らなかったことや、もっと知りたかったことが、詳しく教えていただけたので、本当に良い機会になりました。

  


 

ふるさと朝市

12/1に丸広百貨店で行われた「ふるさと埼玉朝市」に出店しました。
当日は生徒7名が、授業で栽培した大根やジャガイモなどの野菜とお米を販売しました。
川総の新鮮で安全な野菜のおいしさを味わっていただければ幸いです。

  

修学旅行

2年次生が、以下の日程で沖縄修学旅行に行ってきました。
   11/17 首里城見学、那覇市内班別自主研修
   11/18 平和学習(糸数壕、平和祈念資料館)
   11/19 渡嘉敷島マリン等体験
   11/20 那覇市内班別自主研修
平和の尊さと沖縄の文化を実感し、青い海に感動し、友人との絆を深めた貴重な4日間でした。