カテゴリ:大会について

令和7年度春季西部地区予選抽選会

 年度が改まり、令和7年度春季西部地区予選の抽選会が、川越南文化会館で行われた。各校の主将と責任教師が集まり、あいさつ、要項説明、諸注意、シード校の投開票、組み合わせ抽選が行われた。本校野球部は8名なので1名足りないため、日高と新座総合技術と3校連合を組んで、大会に臨むことになった。人数的には、本校が多いので、クジ運の強い今仁(3年)が抽選に臨んだ。シード校はいずれも1回戦免除で代表決定戦からの登場となる。シード校以外は、1回戦を戦う相手を決めるクジを引いた。川越総合・日高・新座総合技術連合は、6番を引いて県川越との初戦が決定した。4月10日(木)飯能市民球場第二試合である。

秋の大会結果報告

 9月3日(火)所沢航空記念公園野球場の第1試合で、山村学園と秋の大会を戦った。初回の表、山村学園の攻撃を何とか3点に抑え、後攻である本校の攻撃中に雨が強くなり、中断。30分の後、グラウンドコンディション不良により翌日へ継続試合となった。

 雨の上がった翌日、1回裏の本校の攻撃から試合が再開された。2回表から5回表に計35点取られ、合計38対0の5回コールドで、屈辱的な敗戦を喫した。試合後、部員たちは反省点や今後の練習についてミーティングを行った。このチームでの公式戦は、来春の地区予選と夏の選手権だけとなった。

 

秋季西部地区予選抽選会

 8月29日(木)川越南文化会館に西部地区加盟の38校の主将と顧問教師が集まり、秋季西部地区予選抽選会が行われた。高野連西部地区会長の激励、西部地区責任者の挨拶、説明に引き続き、抽選が実施された。西部地区から県大会に進むことの出来る学校は、4~3校に1校で、2勝するか組み合わせによっては、1勝で地区代表になれる。先に行われた新人大会で、ベスト8に入った学校とベスト16の残り8校からの投票によりシード校が決まる。本校は、抽選番号23番。初戦の相手は、山村学園(22番)と決まった。9月3日(火)所沢航空記念公園野球場の第一試合である。

西部地区新人大会

 新人大会の試合が行われた。8月10日(土)、所沢航空記念公園野球場第一試合、相手は聖望学園、甲子園出場経験のある私学の実力校である。初回は、何とか1失点に抑えたものの2回以降、相手の長打とこちらの守備の乱れにより失点を重ねてしまい、大量点を取られる結果となってしまった。終わってみれば、0対21Xで5回コールドと敗戦を喫した。年間4つある公式戦のうち、新チームになって最初の公式戦であったが、何とも苦い試合となってしまった。試合後すぐにミーティングを行い、残りの夏休みの練習や秋(9月)の大会に向けての心構えをチーム全体で確認した。

新人大会抽選会

 8月5日(月)、川越南文化会館で西部地区新人大会の抽選会が行われた。新チームになって最初の公式戦である。公式戦は、年間に全部で4つあるが、この新人大会は正確には公式戦に準じた大会であって、秋季西部地区予選のシード校を決める大会でもある。挨拶、説明、諸連絡に続いていよいよ抽選である。川越総合は、29番で初戦の相手は聖望学園と決まった。日程は、8月10日(土)所沢航空記念公園野球場の第1試合である。聖望学園は、甲子園出場経験もある私学の強豪校だが、何とか失点を抑えて少ないチャンスを生かし、1点を取りに行く。