日誌

きょうの川総(*^-^*)

1年次生 1学期を終えて

 

 1学期が終わり、夏休みに入りました。

 

1年次生に入学後4か月の感想を一言ずつ書いてもらいました。その中からいくつかを紹介します。

 

 

 

l  日々の生活の中で学ぶものは大きく、たくさんのことを経験した。合宿では農業について学べただけでなく、クラスメイトのことも1人1人知ることができ、楽しかった。

 

l  実験実習では、一つ一つの消毒や作業が家畜の命を守っていることを学び、さらに、大切に育てられている家畜の命をもらっていることを充分感じることができた。

 

l  総合実習の授業で田植えをしたときや枝豆を栽培したときに、自分たちで作る大変さや食の大切さを知った。

 

l  トラクター実習を行って、安全に運転することの大切さ、常に緊張感を持つことの必要性を知った。

 

l  実験実習で、牛やポニーに触ったり、トラクターに乗ったり、初めての体験ができて良かったです。命や食の大切さを感じました。

 

l  入学当初は不安が大きくて心配でしたが、総合実習や実験実習を重ねるにつれて総合科の楽しさや面白さにたくさん気づきました。様々な角度からの授業を受け、勉強面でも生活面でも充実した1学期を過ごせました。

 

 

 

農業の基礎を学ぶ授業「総合実習」や、総合教育センター江南支所でクラスごとに1泊2日で行う「共同実験実習」のことを書いてくれた生徒がたくさんいました。みんなとても楽しく充実した毎日を送っているようです。

 

これから川総ならではの授業で、学びを深めてくれることを期待しています。

  
  
 

第1回学校説明会を開催しました。

622日(土)に、本校会場に学校説明会・体験授業・施設見学が行われました。

本校の様子や特徴の説明、生徒会からの学校生活紹介や部活動紹介など、中学生には新鮮な時間が過ごせてもらえたのではないでしょうか。

 

7月27日(土)にも体験授業・部活動体験など準備しています。中学生の皆さん、お待ちしています。


            
     
  
 

未来の畜産女子育成プロジェクト事業に参加します。

公益社団法人 国際農業者交流協会が主催する「ニュージーランド酪農研修」に 3年次生 神尾 里佳さん が全国から応募された20名に選ばれ、参加することが決まりました。 

本事業の目的は、

 

●将来、女性農業者のリーダーになるために、酪農が盛んで女性就農者が大活躍しているニュージーランドで学びます。

●現地では、学校での学習(英語)、ファームステイ、農業視察をします。そして、酪農家になることを目指す女子高校生や実際に畜産業で頑張っている女性農家との交流を通じて、コミュニケーション力を身に着け、高い志を持って畜産業を盛り上げるモチベーションを育てます。

●研修参加後には畜産アンバサダーとして、自身が本プロジェクトで得た知識や経験をプロジェクトに参加していない人たちと共有して畜産業の魅力を広くPRしていただきます。

以上公益社団法人 国際農業者交流協会HPより抜粋

 

となっています。良い経験となるように祈っています。

 

 

プロジェクト発表会・意見発表会県大会 学校農業クラブ連盟

6月18日(火) 深谷市民文化会館で「 学校農業クラブ連盟 プロジェクト発表・意見発表県大会 」が実施され、本校は意見発表会に3名が出場しました。
意見発表会とは、クラブ員の身近な問題や将来の問題について、抱負や意見を7分間で発表します。発表者は、いかに自分の気持ちと発表内容を聴衆に理解してもらうことができるかを考えて発表します。
生徒は3つの分野に分かれ、日頃の練習の成果を存分に発揮し、優秀な成果を収めました。

最優秀賞
 Ⅰ類 生産・流通・経営に関する意見
     「食品ロスをなくす社会をめざして」
 Ⅲ類 ヒューマンサービスに関する意見
     「ドングリが教えてくれたこと!~私の目指すアグリデザイン~」

優秀賞
 Ⅱ類 開発・保全・創造に関する意見
     「蚕 ~繭の中の未来~」

 
 

農業鑑定競技会県大会 最優秀賞(第1位)獲得!!学校農業クラブ連盟 

6月4日(火)杉戸農業高校で「学校農業クラブ連盟 農業鑑定競技会県大会」が実施されました。

農業鑑定競技会とは、日頃の学習で得た農業に関する知識を、出題数40問5つの分野に分かれて競い合います。

県内、農業関連高校の代表生徒、約250名が競技に参加。本校からは34名が出場し、優秀な成果を収めました。 


最優秀賞                      優秀賞

  分野 園芸  1名      分野 園芸 1名  

                分野 食品 1名