野球部日誌

母の偉大さ【野球部】

こんにちは。

本校は15(火)~18日(金)まで

中間考査となっています。

考査一週間前は、放課後は勉強会を行っています。

 
13日(日)は母の日でした。

本校野球部では、昨年から監督部長が花を購入し、

生徒からお母さんへカーネーションを渡しています。




 高校野球をやるということは、

子どもたちも大変なことで、覚悟が必要です。

しかし、それ以上にお母さんのほうが大変だと思います。

毎日朝早く起きてお弁当作り、泥だらけのユニフォームの洗濯、応援。

そして息子のつれない態度と文句。


 私の母も、毎日お弁当を作ってくれました。

買った記憶はほとんどありません。

大会になると、球場で一番大きな声を出して、チームを応援してくれました。

本当にすごい母親だと思います。


母親は偉大です。


今野球ができることを感謝して一日一日ていねいに積み重ねていきます。


テスト明けたら、いよいよです。

新入生&春季大会【野球部】

こんにちは。随分と間が空きました。

今年度もよろしくお願いします。

まず、今年も新入生が入部しました。

選手9名、マネ1名の合計10名です。

本校は学年に男子が60名程度ですので、

割合からすると15%。男子の7~8%が

野球部員の平均だといわれる時代で本当に

嬉しい限りです。

野球はもちろん、たくさんのことを経験

させて社会に出て活躍できる人材に育てていきます。

4月には、春季大会がありました。

初戦は日高高校との対戦でした。

7回まで0-4とリードされ、苦しい展開でしたが、

冬頑張ってきた成果と人間的に成長した部分を、

終盤で出せることができました。

 代表決定戦は、川越東と対戦し、0-9(7C)で

敗れました。完敗でした。しかし、夏に向けて、

収穫と課題がはっきりしました。

このチームは、秋春と1勝ずつ挙げることができました。

今までの川総ではなかったことです。

しかし、私たちの目標はそこではありません。

夏は、高みを目指して、川総の風を吹かせます。

 


 

 

 

 

 

旅立ち

こんにちは。

なかなか更新できずすみませんでした。

 

3月10日(土)は卒業式でした。

今年は、選手10名、マネジャー2名が

川越総合高校を卒業しました。




3年間で野球も人としても、とても成長した

学年でした。夏の大会終了後も、きちんと

した学校生活を送ってくれました。

進路も全員が決定し、それぞれの道でしっかり

とやってくれると思います。

 

私自身も、彼らからたくさんのことを学び、

成長できた3年間でした。

卒業おめでとう。ありがとう。

 

 

3年生から卒業記念品として倉庫にライトを

つけていただきました。

 

2018

こんにちは。

本年もよろしくお願います。


野球部は1
月9日から始動しました


野球部では年末年始はアルバイトになっています。

長年お付き合いさせていただいている、地元のもち屋、

喜多院の団子屋、駐車場でおこなっています。


選手たちに、お金を稼ぐこと、多くの人と接すること、

自分の道具は自分で買うこと、を少しでも経験してもらい

たいと思い続けています。


昨年の話を少しします。

昨年練習最終日では初の試みで、全員で100m100本

走り切りました。

最後までやり切る。一つひとつ積み重ねる。そんな思いで

やりました。ここには、全員でということが大事でした。

ですので、監督、部長、コーチも走り切りました。

埼玉で監督、部長、コーチも走ったのは川総だけだと思います。

 
 

 また、この日は私の誕生日でした。毎年、選手たちが

祝ってくれて本当に嬉しく思います。

 今回は、中田部長の手作り鶏肉のコーラ煮もありました。

先生にしておくのは勿体ないくらい美味しかったです。


今の3年生が種をまいてくれました。今年は、芽を出せるよう

土となり、水となり、太陽となりたいと思います。


「一隅を照らす」

今年の私のテーマです。

経験

こんにちは。11月25日の練習試合で今シーズンの練習試合が終了しました。
秋季大会後、秋県大会出場チームや過去に甲子園出場経験のあるチームと試合を重ねました。

春夏に向けての課題をこの冬「徹底的」に「妥協することなく」取り組んでいこうと思います。


 
11
26日は中田部長によるフラワーアレンジメント教室を開催しました

高校球児が、フラワーアレンジメントをチームで行うのは日本でも川総だけ?だと思います。


それが野球に役立つのか?意味はあるのか?


そこに答えは求めていません。野球を通じてとか野球につながると考えると狭くなります。

別に活きなくてもいいと思います。スタッフの考えで「子どもたちに色々な経験をさせたい」

が根底です。感じて、考えて、共有して、そんな感じでいいかなと思います。


しかし、このフラワーアレンジメント予想以上に面白かったです。

同じ素材を使うのに活かし方がまるで違います。取り組み方も、黙ってコツコツやる者、ブツブツ言いながらやる者、集中力が途切れる者など彼らの一面を確認することができました。



もちろん、自宅に持ち帰り家族にプレゼントしました。ちゃんと世話をすれば、クリスマスまで持つそうです。



お昼には、お母さんたちが豚汁&焼肉丼を作ってくれました。

むちゃくちゃ美味しかったです。

最近、お米を控えていたのですが私もおかわりしました。




冬は色々なことを経験させたり、試すことができる絶好の機会です。


楽しみです。