野球部日誌

経験

こんにちは。11月25日の練習試合で今シーズンの練習試合が終了しました。
秋季大会後、秋県大会出場チームや過去に甲子園出場経験のあるチームと試合を重ねました。

春夏に向けての課題をこの冬「徹底的」に「妥協することなく」取り組んでいこうと思います。


 
11
26日は中田部長によるフラワーアレンジメント教室を開催しました

高校球児が、フラワーアレンジメントをチームで行うのは日本でも川総だけ?だと思います。


それが野球に役立つのか?意味はあるのか?


そこに答えは求めていません。野球を通じてとか野球につながると考えると狭くなります。

別に活きなくてもいいと思います。スタッフの考えで「子どもたちに色々な経験をさせたい」

が根底です。感じて、考えて、共有して、そんな感じでいいかなと思います。


しかし、このフラワーアレンジメント予想以上に面白かったです。

同じ素材を使うのに活かし方がまるで違います。取り組み方も、黙ってコツコツやる者、ブツブツ言いながらやる者、集中力が途切れる者など彼らの一面を確認することができました。



もちろん、自宅に持ち帰り家族にプレゼントしました。ちゃんと世話をすれば、クリスマスまで持つそうです。



お昼には、お母さんたちが豚汁&焼肉丼を作ってくれました。

むちゃくちゃ美味しかったです。

最近、お米を控えていたのですが私もおかわりしました。




冬は色々なことを経験させたり、試すことができる絶好の機会です。


楽しみです。

新しい仲間

こんにちは。

 

各校や部によってTシャツを作っている所はたくさんあります。

 

野球部も毎年チームTシャツを作っています。

 

昨年は、カタカナTシャツ!!

 

こちらは、各方面からの賛否両論(否が多いですが・・・)があります。

 

私はお気に入りです!!

 

漢字や英字が多いなか、カタカナを使っている学校はありません。

ほとんどの人が見て、聞いてくれます。気にしてくれます。

ポイント1.注目してもらえる。

 

そうなると、選手たちにもいろいろな声が入ってきます。

他にはないということを知ります。

ポイント2.差別化

 

これはビジネスにも同じことが言えると思います。

零細企業や中小企業が大企業と同じことをやっていては戦えません。

 

野球でも同じことだと思います。

 

そして、このTシャツ。

「カワウソ」

とよく言われます。なので、

作ってしまいました。

 

「カワウソくん。」

 

これらは、高野連の規定により公式戦や練習試合では使用できません。

なかなかお目にかかることはありませんが、気にしてもらえると嬉しいです。

PTA

こんにちは。久しぶりの更新です。

 

先日22日(土)に川越市内PTA

スポーツ大会が本校で実施されました。

 

雨のためソフトボールの予定が

バレーボールになりましたが、

保護者の方は大変盛り上がっていました。

 

野球部は運営のお手伝いをさせていただきました。

 

中間考査前ということもあり、シフト制にして

勉強をしながらお手伝いしていました。

 

すると、主将から

「川総の応援をしたい!!」

と申し入れがあり、考査前ということで迷いましたが

OKを出しました。

 

近年、

「○○してはいけない。」

「○○はだめだ。」

「○○禁止」

と制限することが多い気がします。

 

でも、彼達の姿や心意気を見て、

経験させることの大切さを痛感しました。

 

いつも選手には、

トライして失敗しようと言っているのに

大人がだんだん守りに入っているのかな

と思いました。

 

そして、会場は大盛り上がり。

(それ以上に保護者の方のパワーが凄かったですが…)

 

 

 

 

本校は人数が少ないため、選手権もスタンドで

応援ということはほとんどありません。

 

学校のために、人のために応援する。

本当に貴重な経験でした。

 

閉会式では、他校の保護者から

野球部にお礼をという声が上がり、

多くの「ありがとう」をいただきました。

 

多くを学んだ1日でした。

ありがとうございました。

 

考査もこれ位頑張ってほしいものです

秋季大会

こんにちは。

9月8日から秋季大会西部地区予選が

開幕しました。

 

9月8日に、狭山経済と初戦を戦いました。

 

11-3(7C)

で勝利しました。

 

新チームになり初めての公式戦で不安

だらけでしたが、選手たちはよく戦いました。

 

9月12日は、所沢商業と県大会出場を

かけて対戦しました。

 

0-9(7C)

で敗れました。

 

1play、一投一打、一瞬で大きく展開が

変わることを痛感しました。

 

この悔しさは、必ず春、夏で返します。

夏休み

こんにちは。

夏休みも終わり、いよいよ新学期です。

 

新チームとなり生徒がスローガンを

決めました。

 

「常笑野球」

 

がんばったから笑える。苦しくても

上手くいかなくても笑える。仲間が

いるから笑える。

 

もちろん、試合で笑えるためにはどこかで

(練習やその他)でがんばらないといけません。

 

私からは、生徒に

 

「つながり」

 

という言葉を伝えました。

 

今夏、川越総合としても生徒自身も大きく

成長できた夏でした。大切なのは、色々な意味で

更に大きくつなげることです。

 

ていねいに。ていねいに。一歩ずつ。

積み重ねていきます。

 

新チームもスタートして1カ月ちょっと。

選手13名マネ2名でなんとか夏を乗り切りました。

 

夏休み誰一人休むことがなく、ケガや熱中症で練習を

休むこともありませんでした。これは素晴らしいこと

だと思います。

 

8月に行われた新人戦では、初戦で川越南と対戦し、

5対4で逆転勝利することができました。

 

秋のシードを決める3回戦では、城北埼玉と対戦し、

1対4で敗れました。

 

良いパターンと悪いパターンのゲームができ、

多くの収穫と課題を見つけることができました。

 

今年のチームは粘りがあります。

しぶとく。しつこく。喰らいつく。