野球部日誌

ありがとうございました。

今年もまたこの日がやってきてしまいました...

 

川総の夏。今年も熱い夏でした。

 

7月13日(土)は、川越初雁球場で

2回戦県立越生高校と対戦し、

9-0(7回コールド)で勝利!!

しました。

 

序盤は硬さが見られたものの、

3年生の大活躍でこのチームでの

公式戦初勝利!!!

 

3年連続の夏の大会初戦突破をしました!!

 

7月18日(木)は、熊谷公園球場で

3回戦山村国際高校と対戦し、

0-6で敗れました。

 

強豪相手に、しぶとく諦めず笑顔で

喰らいついてくれました。

 

埼玉新聞(7月19日版)では、

本校の主将を記事にしていただきました。

 

主将を中心に、3年生選手5名、マネージャー1名

が本当によくやってくれました。

 

この1年間で、こんなにも人は

成長するのかというくらい成長してくれました。

 

3年生から学んだことは、私にとっても貴重な財産となりました。

 

ありがとう。

いよいよ

こんにちは。

 

5月6月は中身の濃い2カ月でした。

 

まず、母の日。

川総恒例の選手が母親に花をプレゼント。

 

中田部長は、農業教員で花の授業を担当しています。

前任校でも毎年行っていたそうです。

選手が、花を持って帰る姿は心が温まります。

 

ちなみに、この日はお母さんのお弁当もOFF。

調理師(本当です)中田部長お手製のカレーでした。



 6月8・9日には、毎年恒例の長野遠征に行ってきました。

初日は、毎年お世話になっている野沢南高校と対戦し、

2日目は、佐久長聖高校Bと都市大塩尻高校Bと対戦しました。

 

毎年長野遠征は、選手たちが逞しくなって帰ってくる貴重な経験です。

 

6月19日には、選手権の抽選会がありました。

 

7月12日(金)12時30分 
初雁球場第2試合

越生高校との対戦が決まりました。

 

この代は、秋春と初戦で敗れています。

なんとか、チーム一丸で一勝をもぎ取りたいと思います。

 

6月23日(日)には激励会が行われました。

毎年ですが、多くの人に支えられ、応援してくれていることを

感じます。スタッフ、OB、保護者、3年生、1・2年生の話

が素晴らしくて、私が話すことがありませんでした。

 

毎年、激励会で凄いと思うのは、マネージャーです。

今年も本当にありがとう。





 

川総スマイルと毎日握っていたおにぎり。

そして一人ひとりの顔にそっくりのお守り。

 

この2カ月、3年生がとてつもなく成長しました。

残りわずか。3年生も川総野球部もまだまだ成長します!!

 

夏、楽しみです。

続けることの難しさ

こんにちは。

久しぶりの更新です。

 

続けることの難しさを日々感じています。

 

さて、今年度は、1年生選手が6名、マネージャー2名の

計8名が入部してくれました。

1カ月たち、少しずつ逞しくなっています。

 

春季大会ですが、古巣所沢商業に0-10(6回コールド)

で初戦敗退しました。相手が格上になると、焦りが生まれ、

重圧がかかりミスが出てしまいます。野球は、失敗が多い

スポーツなので仕方がないことかと思います。

 

大事なのは、その後どうするか?どんな気持ちでいるのか?

だと思います。

 

強い相手にどう立ち向かうか?これが堪らないです!!

 

夏はやります!!ジャイキリ!!!

 

来週から中間テストです。選手は勉強。勉強。

野球部三送会

こんにちは。

春が一歩ずつ近づいています。


2月17日(日)は、

野球部の三送会を行いました。

 

午前中は三年生、OB、保護者で

ソフトボール大会を行いました。

 

ソフトボール後に、親子キャッチボールをやります。

見ているだけで、感動してしまいます。

 

お昼は、保護者の方が用意してくれた食事を

いただきながら、会が進みます。

1・2年生による余興は、発見や笑いありで、

成長を感じる時間です。

 

メインは、3年生から保護者への手紙です。

今年の3年生は、泣きまくりです。

そして、私も・・・

 

親子ってすごいなぁ。いいなぁ。って

思える瞬間です。

 

今年の3年生は、引退後も、文化祭や体育祭、

学校生活でも本当に活躍してくれました。

 

また、保護者からは平成30年度卒業記念品
として冷蔵庫をいただきました。
大切に使わせていただきます!!

3年生、ありがとう。


そして、ここから。

おまけ
2年マネジャーが授業で作成した作品です。

すっかり野球バカです♪(モデルは3年生バッテリー)

 

 

高校野球

こんにちは。

 

最近、高校野球に限らず、スポーツ指導者の在り方やスポーツに対する向き合い方を考えることが増えました。

 

時代の流れや環境も変わり、指導者として、教員としても伝えたいことがあります。野球人として教えたいこともあります。しかし、その中で時流にのる、一歩先をゆくことが必要な気がします。

 

私自身も、歳を重ね、たくさんの人に出会い、文化に触れ、新しいことに挑戦したりと経験も増えてきました。

 

その中で、高校野球=坊主はどうなのかなぁと考えるようになりました。本校野球部は、坊主が決まりではないのですが、ここ数年全員坊主でした。

 

「坊主はやめよう」と思い、

中田部長に相談したところ、

「せっかくだから、選手や保護者がどう思っているか聞きましょう」

と言われ、選手・マネジャー・保護者に

「野球部の坊主について」でレポートを書いてもらいました。

 

涙がでました。胸が熱くなりました。

「高校野球坊主」で生徒たちが、真剣に考えて、自分の想いや意見を書けるとは思いませんでした。保護者からも貴重な意見をいただけました。

 

(生徒のレポート一部抜粋)

・坊主が嫌で野球をやめてしまう子を一人でも減らしたい。

・バリカンしている姿とバリカンの音が好き

・坊主だと知らない人や周りの人が声を掛けてくれる。

・坊主が楽

・野球人口が増えるのであれば、高校野球=坊主でなくて良いと思う。

・町を歩いていても坊主を見ると親近感がわく。

 

生徒の小中学の仲間でも、高校野球は坊主だから嫌だということがあったそうです。ただ、今高校野球に携わっている多くの者は、坊主のほうがいいということもわかりました。

 

正直、私は生徒たちが髪を伸ばしたいのかと思っていました。今回、1つのテーマを生徒、保護者、指導者で考え、意見を出し合い、共有できたことは良かったと思います。

 

ミーティングでは、今回のことについて感謝を伝えました。そして、高校生では難しいかもしれませんが、当たり前のことを疑うことも必要ということを伝えました。

 

今回、曖昧だったことが再確認できました。

本校野球部は、校則の範囲内での髪型

で活動を続けていきます。

 

やっぱり高校野球っていいなぁ~。