野球部日誌

3年生

こんにちは。

しばらく更新できず、すみませんでした。

 

3月14日(土)に卒業式がありました。

野球部は、選手5名、マネージャー1名が旅立ちました。

2月には、野球部の三送会がありました。

毎年恒例の「親への手紙」は涙涙でした。

毎年、3年生の手紙を聞くたびに、3年間での成長と、それぞれ家族の物語を知ることができます。

 そこに関われることに感謝を感じます。

 

 

 

 今年の3年生は、人数も少なく、入学したときはおこちゃまで心配でした。

彼らの代になっても5月まで1勝もできませんでした。

そのチームが、夏1勝し、ベスト8の学校に食らいつきました。

進路も、全員決まりました。

 

彼らにも伝えましたが、彼らの強みは、

 

「不器用」「不格好」「不細工」

です。

不器用だからこそ、コツコツと積み重ね、一生懸命やる。

不格好で、不細工な顔で取り組むけど、そんなの関係ない。必死にやる。

自分が、不器用で不格好なことを理解して取り組む。

 

これをできる君たちは最高に「カッコイイ」でした。

 

卒業おめでとう。

 

ティーボール教室

1月19日(日)は、埼玉県高野連主催のティーボール教室

を本校で行いました。初めての試みで、34名の子どもたちが

参加してくれました。2か月前から準備をし、指導者は本当に

緊張していました。

 

前日の雪でグラウンドも心配でしたが、天候にも恵まれ、

素敵な時間を過ごせました。高校生と子どもたちがグラウンド

で、目をキラキラさせて、投げたり、打ったりしている姿を

見ているだけで、笑顔になれました。

 

川越高校、川越西高校、本校生徒の高校生の活躍が素晴らしかったです。

高校生たちも良い経験になったと思います。

 

来ていただいた子どもたち、保護者の方からも温かいお言葉を

たくさんいただいました。

 

最後には、カラーバットとボールを子どもたちにプレゼント。

めちゃくちゃ喜んでいました。

お母さんには、本校の卵をプレゼント。喜んでいました。

 

 

カワソウ野球部。今年度は、

文化祭での少年野球教室。

12月に市立川越での少年野球彩の国野球フェスティバル。

1月に川越市中高野球フェスティバルでの中学生野球教室。

そして、幼稚園児・保育園児ティーボール教室。

幼保・小・中。野球で色々な世代とつながれました。

 

野球ありがとう。 

川越市中高野球フェスティバル

1月12日(日)13日(月)に、

川越市中高野球フェスティバルを開催しました。

 

12日は、本校にて指導者講習会を行いました。

午前中は、市内の高校指導者の方が中学指導者の方に、

「打撃」「投手」「捕手」「守備」「走塁」「トレーニング」

の部門で講義をしていただきました。

午後は、本校生徒をモデルに実践編を行いました。

 

13日は、市内高校6会場に参加中学校21校279名を

振り分け、野球教室を開催しました。

本校は、川越第一中、野田中、南古谷中を招いて、川越工業

と協力して実施しました。

 

初めて開催した野球フェスティバルでしたが、中学指導者、

中学生もとても喜んでいただけました。

特に、12日の講義は普段聞くことのできないことまで、

高校の先生方が話してくれて、とても勉強になりました。

本校生徒も、多くの先生から指導を受けていました。

 

本校は、野球を通じて人と触れ合う機会が多いです。

学年が上がるにつれ、自分の考えを伝えたり、積極的に

話を聞きにいくということが出来るようになっていきます。

12日も、終了してから1時間近く先生方に指導を受けていました。

 

 

また、12日は嬉しいことがありました。

私が川総に着任しときに、一緒に入学した代が成人式を迎えました。

41年ぶりの4回戦進出した選手たちです。

選手10名、マネージャー2名の全員が挨拶しに来てくれました。

(1名は当日都合がつかず、3日前に顔を出してくれました。)

 

野球で勝つことも大切なことです。

でも、たくさんの人と野球をして、野球を通じてつながりを持てて、

教え子といえる子どもたちに出会うことができ、成長していく姿を

見ることができる、それだけで本当に幸せを感じてしまいます。

 

私のテーマである「地産地活」の一歩を踏み出せた気がします。

 

川越市内の中学指導者の方、高校指導者の方本当にありがとうございました。

2020

本年もよろしくお願いいたします。

 

本校は、毎年年末年始はアルバイトをしています。

これは前監督からのつながりで、年末は地元のもちや、

年始は喜多院で、練習では得られない経験をしています。

生徒たちは、逞しくなって新年を迎えることができます。

 

約2週間、練習もせず、生徒たちと離れるのは不安です。

本校で迎える5回目の年末年始ですが、私も慣れてきました。

野球から離れ、いつもと違う経験や、考えを持つことができ、

今では貴重な2週間となっています。

 

今年2020年は本校創立100周年となります。

活気のある「ありがとう」と「笑顔」があふれる1年にします。

 

各選手&マネージャーが2020年の目標を掲げました。

 

 

私は、7つの「しん」を心がけ日々を過ごしたいと思います。

「心」「芯」「新」「信」「身」「真」「進」

エキスパート

 11月30日(土)本校明星館にて、和久井教頭先生に

陸上部と野球部に2時間程、栄養学について講義していただきました。

 

「健康な心と身体のつくりかた」

~アスリートのための分子栄養学~

 

 今はどこの高校でも補食を行っています。

本校でも、私がカワソウに来てからおにぎりを練習中や練習後に摂っています。

マネージャーも選手がどうしたら食べてくれるか毎日工夫をしています。

お母さんのお弁当も栄養を考えて作ってくれています。

 

「食」は楽しく、みんなで食べるもの。

 

が私の原点です。(本当は、この思いを書きたいですが我慢します。)

食と身体づくりついて、選手と考えたいなと思っているところに

エキスパートが登場しました。

 

学校って、エキスパートがたくさんいます。

特に、カワソウは農業の先生が多いので今まで知らなかったことを

学ぶことができます。

 

講義は、体の仕組みから始まり、食の大切さを伝えてくれました。

食べるものについても、奥行きのある、なるほどと思う内容でした。

そして、成分の話や心と身体のつくりかたを教えていただきました。

カワソウの生徒に合った本当に素晴らしい内容でした。

 

 

選手は講義後も、教頭先生にずっと質問、相談していました。

 

何事もですが、原理・原則があります。物事の流れがあります。

 

それを知って、考えて動くのと、

言われたからやっている、では相当の差があると思います。

 

この3か月で生徒がどう変わるか。

楽しみです。

 

もちろん、私もこの3か月で身体変えます!!